昨日12日に辞任会見をした安倍晋三首相が
本日13日、慶応大学病院に検査入院した。
安倍首相を診た主治医の日比紀文内科学教授によると
「首相は全身が衰弱している。
体重も数カ月で約5キロ減った。」と説明した。
また、
「機能性胃腸障害で、ひどくなると日常生活に支障をきたす。
少なくとも3、4日の入院、安静加療が必要だ」とも述べた。
安倍首相は胃腸に持病を抱えているとされていて、
与謝野官房長官らは病状の悪化が退陣理由の一つと説明していた。
現職首相の入院は、最近では
2000年4月に都内の病院に緊急入院した
小渕恵三氏の例があるぐらいだ。