4月16日にニュー・シングル「帰りたくなったよ」をリリースした
いきものがかり が、島根県大田市にある
仁摩サンドミュージアムにて
スペシャル・アコースティック・ライヴを行なった。
いきものがかり は水野良樹(みずの よしき)、
吉岡聖恵(よしおか きよえ)、山下穂尊(やました ほたか)の
3人からなる人気ユニットである。
そのオープニングを記念して、
主題歌を担当するいきものがかりがCD発売日に
<映画『砂時計』いきものがかり
スペシャルライブ in 仁摩サンドミュージアム>と題した
スペシャル・ライヴを行なうことになった。
会場前には早朝5時から行列が出来始め、
整理券の配布時刻の9時には長蛇の列に。
ライヴは12時半からスタートし、簡単な自己紹介のあと、
彼らのデビュー・シングルにして代表曲となっている
「SAKURA」を披露。
MCでは、メンバーの山下穂尊の母が
島根県の出雲出身だということや、
サンドミュージアムにも以前訪れたことがあるということ、
ツアーの移動途中だった一昨日には、出雲を訪れ、
商店街で買い物を楽しんだことなどを話すと、
約300人の観客が大いに沸く一幕もあった。
そうしたMCに続いて、新曲「帰りたくなったよ」を披露。
作詞・作曲者でリーダーの水野良樹は曲の紹介として
「いつも映画のような映像を思い浮かべながら曲を作っています。
なので今回、実際に『砂時計』という素晴らしい映画で、
役者の方々の素敵なお芝居や、
島根の美しい風景と共に僕たちの曲を届けることが出来て
本当に嬉しいです」そして、「誰もが心の中に持っている
“帰りたくなる”場所や人のことを思いながら聴いてもらえたら
嬉しいです」と語った。
そして最後に、
女の子の切ない恋心を歌った「コイスルオトメ」を披露し、
全3曲、約30分間のステージを大盛況で終えた。
参考 :