和歌山電鉄貴志川線貴志駅(和歌山県紀の川市)の
三毛猫「 たま駅長 」(メス9歳)が、
フランスのドキュメンタリー映画にデビューする。
三毛猫の「 たま駅長 」は「 スーパー駅長 」として
写真集や関連グッズが発売されるなど、
今人気が過熱している話題のネコだ。
この三毛猫の「 たま 」が駅長として
電車利用者のアイドルとなっている様子を
映画を手がけるミリアム・トネロット監督が
インターネット動画で見て、
日本代表のネコとして出演を要請したという。
また三毛猫の「 たま駅長 」の他にも
人の臨終を知らせる米国のネコ「 オスカー 」、
首にカメラを下げて散歩するドイツのネコ「 リー 」も
ともにスクリーンデビューする。
映画は日本やドイツ、アメリカなど世界各地の
ユニークなネコを題材に、ネコの目を通して
人間社会を描く映画『人間の鏡としての猫』。
この映画の撮影は16日から貴志駅で始まる。
和歌山電鉄の広報担当者は
「外国からの見物客が多くなり、映画に出ればますます増えそう。
まさに『招き猫』です」と話していた。
参考 :