体操北京五輪の日本代表の最終選考会を兼ねた
第47回NHK杯が5~6日にかけて
岡山市の桃太郎アリーナで行われた。
第2次選考会の持ち点と今回のNHK杯を合わせて
男女各6人の代表が決まった。
男子は04年アテネ五輪代表で
05年世界選手権個人総合金メダリストの冨田洋之が
個人総合1位で選出。
2位の内村航平と3位の坂本功貴は初めて選ばれた。
種目別ポイントではアテネ代表の鹿島丈博、
沖口誠、中瀬卓也が選ばれた。
アテネ代表組では主将の米田功、4大会連続出場を目指した
塚原直也、昨年の世界選手権で4個のメダルを獲得した
水鳥寿思が落選した。
女子は04年アテネ五輪代表の大島杏子が個人総合で1位となり
2大会連続の出場。
2位の上村美揮、3位の美濃部ゆう、4位の鶴見虹子、
5位の新竹優子までが個人総合枠で決まり、
種目別ポイントで黒田真由が選ばれた。
■ 体操北京五輪 日本代表選手一覧
【男子】
冨田洋之 (27) セントラルスポーツ
内村航平 (19) 日体大
坂本功貴 (21) 順大
鹿島丈博 (27) セントラルスポーツ
沖口誠 (22) コナミ
中瀬卓也 (25) 徳洲会
【女子】
大島杏子 (21) 朝日生命
上村美揮 (22) 朝日生命
美濃部ゆう (18) 朝日生命
鶴見虹子 (15) 朝日生命
新竹優子 (17) 大阪・羽衣学園高
黒田真由 (19) 中京大
参考 :