羞恥心の心、上地雄輔(29)が
初のフォト&エッセー「上地雄輔物語」(ワニブックス、1600円)を
7月30日に発売することが22日、分かった。
上地雄輔は「ホントに俺が書きましたっ!!」と強調するように、
執筆のみならず、企画、構成、デザイン案まで務めた自信作。
やんちゃな少年時代や明石家さんま(52)、
レッドソックス・松坂大輔投手(27)との
知られざるエピソードなどが満載だ。
フジテレビ系「クイズ!ヘキサゴンII」で珍解答を連発し、
イケメンなのにおバカキャラというギャップで
人気が爆発した上地雄輔。
だが、彼の飾らない素直な文章には味があり、
ブログ「神児遊助」は1日の来場者数世界一のギネス認定を
受けたほど。
タレント本はゴーストライターに任せる場合が多いが、
休日や寝る間を惜しんで上地雄輔自ら執筆。
故郷の神奈川・横須賀市や、甲子園をめざして汗を流した
横浜高野球部グラウンドなど思い出の地を巡って
写真を撮り下ろし、ファン垂涎の1冊に仕上げた。
その内容を紹介すると
横浜高のレギュラー捕手だった上地雄輔が
ひじを故障し5カ月間泣いていたが、
「出口のないトンネルはないんだよ」と書かれた
母からの手紙を握りしめ父と病院をまわり乗り越えた話など、
家族や友人との絆が笑いあり涙ありで綴られている。
上地雄輔は「天真爛漫なTHEわんぱく坊主が、
どんな風に成長してきたのか、
教室の隣の席にいるつもりで読んでみてください。
1人でも多くの人に、笑顔になったり、
いい涙を流したりしてもらいたいです」と呼びかけている。
参考 :