北島康介が男子200メートル平泳ぎで
2分7秒51の世界新記録を樹立した。
北島康介の出した2分7秒51というこのタイムは
ブレンダン・ハンセン(米国)が2006年8月の
パンパシフィック選手権でマークした従来の記録(2分8秒50)を
1秒近く縮める驚異的なタイム。
北島康介は東京辰巳国際水泳場で行われている
競泳のジャパンオープン平泳ぎ50メートル、100メートルでも
日本新記録を出していた。
今回の200メートルを含めると
3日連続で自己の日本記録を更新したことになる。
今回の新記録ラッシュに一役買ったのが
英スピード社の水着「レーザー・レーサー」。
この英スピード社の水着「レーザー・レーサー」は
最近世界新記録を出した選手の大半が着用していた
有名な水着。
日本ではこの「レーザー・レーサー」の着用は認めていなかったが
今回のジャパンオープンの結果を見る限り
認めざるを得ない状況となっている。
この一連の水着問題は10日、
日本水連が結論を出す。
選手たちの為に、いい加減決着してほしいものだ。
参考 :