iPhone の新型モデル iPhone 3G が
世界22カ国で同時発売された。
iPhone 3G は米アップルが開発した携帯電話。
昨年6月に米国で発売し、
その後欧州でも投入されている。
タッチパネル式の液晶画面を備えて
操作しやすい点が評価されているほか、
日本でも人気の高い携帯音楽プレーヤー
「iPod(アイポッド)」の機能を組み込む。
携帯向け地上デジタル放送(ワンセグ)には未対応。
日本での販売は、ソフトバンクモバイルが当面、独占的に行う。
割引適用後の実質販売価格は2万3040円から。
iPhone (アイフォーン)は米国などで昨年6月の発売以来、
600万台が出荷された。
今回はデータ通信速度を高速化した新モデルが、
日本を含む約20カ国で同じ日に発売。
iPhone (アイフォーン)の販売戦略や広告宣伝は
アップルが主導して決めているほか、
顧客が端末を購入した後も、
アップルは音楽やソフトウエアを配信して
収益を上げる仕組みを築いている。
長年、携帯電話会社が主導してきた業界の商慣行を、
アップルが突き崩せるかどうかも注目されている。
■ iPhone 向けサービス
参考 :