バドミントン女子ダブルスの人気ペア、
オグシオこと小椋久美子、潮田玲子が
ミニスカートの五輪用ウェアを初披露した。
オグシオは“ミニスカ”ワンピース型の五輪用ウェアでの
初練習に臨むと「すごくいい」とそろって好感触を示した。
練習前こそ照れくさそうだった2人もコートに入れば、
軽快な動きを披露。
周りでは、カメラマンが低い姿勢でセクシーショットを狙う
“ローアングラー”と化していたが、
小椋久美子は「恥ずかしさもなくできた。本番も抵抗はない」と、
早くも順応したようだ。
オグシオの新ウェアは、ひざ上20センチのミニスカートで
太ももの露出度も高い分、軽やかにステップを踏める。
潮田玲子は「本当に動きやすい。いつもより軽い感じ」と
機能面でも気に入ったようだ。
さらに慣れも手伝ってか「涼しくて、下にはいてないみたい」と
ドッキリ発言も飛び出した。
新ウェアも味方に付け、
あとは本番で力を発揮するのみ。
「北京で悔いを残さないよう、しっかり作っていきたい」と
総仕上げに入る。
参考 :