日本サッカー協会が8月に開催される北京五輪に臨む
男子サッカー代表登録メンバー18名を発表した。
会見は都内のJFAハウスで行われた。
■ 反町ジャパン サッカー北京五輪代表選手
GK
山本海人(清水)
西川周作(大分)
DF
水本裕貴(京都)
長友佑都(FC東京)
森重真人(大分)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)
吉田麻也(名古屋)
MF
本田拓也(清水)
谷口博之(川崎)
梶山陽平(FC東京)
細貝萌(浦和)
本田圭佑(VVV/オランダ)
香川真司(C大阪)
FW
豊田陽平(山形)
李忠成(柏)
岡崎慎司(清水)
森本貴幸(カターニア/イタリア)
先日行われたU-23日本代表候補合宿から
森本貴幸(カターニア/イタリア)、
本田圭佑(VVV/オランダ)らが選ばれ、
J2のため合宿に参加しなかった香川真司(C大阪)、
けがで戦列を離れていた長友佑都(FC東京)もメンバー入りした。
一方、五輪予選で主力として活躍した平山相太(FC東京)、
水野晃樹(セルティック/スコットランド)、
青山直晃(清水)らは外れた。
また、3人まで許されている24歳以上のオーバーエージ(OA)枠は
遠藤保仁(G大阪)が体調不良で辞退したため使用せず、
日本は23歳以下のメンバーで固めることになった。
反町康治監督はメンバー選考について
「いろいろなことを総合して考えた。
心・技・体の『心』を大切にして選んだつもり。
予選で活躍してくれた選手を本大会に連れて行けず、
つらい思いをしているが、北京で日本のサッカーを表現するために
この18名を選んだ」と説明。
また「目標はまずグループリーグを突破すること。
これに全神経を集中してやっていきたい」と
五輪への抱負を語った。
参考 :