ピンクリボン運動が10月1日、全国で始まり
各地のビルや、観光スポットがピンクにライトアップされた。
ピンクリボン運動は乳がんの早期発見の為の受診を広く訴えようと、
80年代のアメリカで始まった。
日本では、2000年ごろから一般的に認知が高まり、
運動の規模も年を追うごとに拡大。
今年も、全国でさまざまな催しが開かれている。
東京都内では、東京都庁、レインボーブリッジ、
表参道ヒルズ、東京タワーなど都内有名スポットが
ピンク色にライトアップされた。
ピンクリボンバナーが掲げられた表参道では、
ピンク色に染まった表参道ヒルズの前で写真撮影をする人や、
立ち止まって美しく彩られた建物に見入っている人々で
賑わっていた。
日本看護協会(日看協、久常節子会長)も、
同協会ビルをピンク色にライトアップ。
同協会では、
「やってみよう、乳がんのセルフチェック」をテーマにした
「JNAプラザ特別企画展」なども開催されている。
参考 :