岡田ジャパン、
3-0でカタールに快勝!
サッカーW杯アジア最終予選が19日、
ドーハで行われた。
A組の日本はカタールに3-0で快勝、
勝ち点7としてW杯出場圏内の2位を守った。
「ドーハの悲劇」で知られる因縁の地で、
岡田武史監督がスローガンとして掲げる
「パス&ムーブ」を選手が完璧にこなし、
W杯4大会連続出場へ向け手応えをつかんだ。
これで年内のアジア最終予選は終了。
日本は来年2月11日、
ホームで同組首位の宿敵・豪州と戦う。
「前の3人がドリブルで気持ちよくやれていた。
中盤はそれを作るだけ。
僕は作る方に回って守備にも力を入れた」
と中村俊輔。
昨年12月7日にオシム前監督が倒れたことで
緊急登板となった2度目の指揮もまもなく1年。
岡田監督は
「まだまだ先は長いし、予選は何が起きるかわからない。
もっと精度を上げていかないといけない」といい、
2月11日のオーストラリア戦に向けて
「12月に1泊のミニキャンプをして意思統一を図りたい」と公表。
勝っておごらずの気持ちを選手に徹底させることを強調していた。
【 久しぶりにいい試合だった。
これからもこういう試合を期待している。 】
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