ミニチュアダックスフントの「リリ」の背中にベッタリ。
生まれて間もない野生の子猿「モモ」。
熊本県人吉市大野町の牧場経営、田坂和彦さん方で、
2歳の飼い犬ミニチュアダックスフント(雌)が、
生後間もない野生の子猿(雌)を育て始め、
話題となっている。
田坂さんが今月上旬、
自宅の裏山で迷った子猿を発見。
自宅に持ち帰ると、ミニチュアダックスフントの「リリ」に懐き、
4匹の子犬と一緒に乳を飲み始めた。
「モモ」と名づけられた子猿は一番の甘えん坊で、
いつもリリにベッタリ。
2匹の仲むつまじい姿に周囲は
「いつか『犬猿の仲』にならなければいいが」
と願っている。
ほのぼのとしていて良いですね。
でもこれからの「モモ」がちょっと心配です。
参考 :