ダコタ・ファニング がニュームーンの撮影を開始した。
全世界で約380億円の興行収入を上げ、
社会現象ともなった映画『トワイライト~初恋~』の続編映画
『ニュームーン』(原題)に出演しているダコタ・ファニングが、
最近どんどん大人の女性らしくなっていると評判だ。
今月13日、『ニュームーン』(原題)の撮影現場に入った
ダコタ・ファニングは、また少し身長が伸びたようで、
さらに大人っぽさが増したように見えた。
ダコタ・ファニングは『ニュームーン』(原題)で
イタリアに住むヴァンパイア、
ヴォルトゥーリ一族の重要人物ジェーンを演じる。
もともと肌が抜けるように白いダコタ・ファニングには、
まさにバンパイアはハマり役だが、
さらに天性の演技力も手伝って美しくかつ恐ろしい、
今までに見たことのないダコタ・ファニングが
スクリーンに現れる。
今年15歳になったばかりのダコタ・ファニングだが、
表情によっては大人の女性の色香がにおい立つ。
最近のダコタ・ファニングの少女から女性への脱皮ぶりは
目を見張るものがあり、プレミアなどイベントに登場するときも、
意識してかかなりセクシーなドレスに身を包み、
普通の15歳よりも大人っぽく見える。
子役で世に名をはせたスターは大人になるとき
そのかわいらし過ぎるイメージから抜け切られずに
失敗することがほとんどだが、
ダコタ・ファニングは苦労することなく
その難関をサラリとすり抜けそうだ。
参考 :