SCEAのプレスカンファレンスで電撃的に発表された
スクウェア・エニックスの『ファイナルファンタジーXIV』に関する
Q&Aセッションが6月3日、行われた。
セッションに参加したのは、
橋本真司氏、田中弘道氏、河本信昭氏の3人。
まず冒頭、橋本氏は
「一部メディア等でいろいろな解釈の相違があるようですが、
『FFXIV』に関してはまずはプレイステーション3とPCで、
と発表させていただいております。
そのほかのハードに関しましては各社と話し合いを続けており、
検討中であることをご理解ください」
とのコメントから始まった。
『ファイナルファンタジーXI』との違い、共通点は?
アバターという意味で『XI』と
同じような見た目のキャラクターが登場しますが、
物語の舞台はまったく異なります。
『XI』と見た目は同じような姿ではありますが、
呼ばれかたなどはまったく違います。
アバターを映画のアクターにたとえると、
同じ見た目でも暗殺ロボットをやったり、
火星の救世主をやったり、刑事をやったりと、
いろいろな役をこなします。
それと同様のことを『XIV』でもやりたいなということです。
その他のQ&Aの詳細は
こちらからどうぞ。
参考 :