Sparkling y (スパークリング ワイ)という
シャンパン風の山形県オリジナルの発泡純米酒が
山形市本町の山形グランドホテルで16日に発表された。
日本酒消費量が低迷する中、
市場を活性化する起爆剤として期待されており、
関係者は「どんな料理にも合う、さわやかな味の新しい日本酒。
世界的に支持される発泡清酒になってほしい」としている。
Sparkling y (スパークリング ワイ)をグラスに注ぐと、
透き通った酒からシャンパンのようなきめ細かい泡が立ち上り、
のど越しすっきり。
女性など、日本酒になじみの薄い層をターゲットとし、
ボトルにイルカとバブルリングをあしらった
斬新なデザインの商品もある。
蔵元ごとに商品名と風味が異なり、
9商品のうち7商品は、アルコール度数10度程度と、
従来の日本酒より5度ほど低めに設定されている。
1本240~330ミリで、500~630円。
すでに県内やJR東京駅などの酒店店頭にも並んでおり、
海外展開を考えている蔵元もあるという。
参考 :