時計 名入れサービスが今、
人気になっている。
時計メーカー各社が、名入れなど
オリジナル時計の作成サービスを強化している。
カシオ計算機は、自社製品の販売サイト「 e-casio 」を通じ、
Gショックなどの時計にチーム名などの
名入れを行うサービスを強化。
その結果、若者だけでなく30~40代の
同好サークルなどのオーダーも増えており、
同社では、09年度に計画していた100件の受注目標を
150件に上方修正した。
名入れはレーザー照射でベルト上に印字するため、
「 通し番号を印字したい 」といったニーズにも対応できるなど、
まさに自分だけの仕様に仕上げることができる。
料金は本体価格が1万1550円のGショックの
ベーシックモデル「DW5600E-1」の場合、
ロゴやチーム名など2カ所に名入れすると1万3860円、
3カ所に入れた場合は1万4220円となる。
一方、セイコーウオッチは、
同社サイト上のカタログの製品の中から
ベースとなる時計を選んだ上で、
ケースやダイヤル、バンドを自由に選べる
「セミオーダー式」のオリジナルウオッチ作成サービスを実施。
最少100個から受け付ける。
納期は45日程度で、1個あたり4000円程度かかる。
申し込みは順調に増えているという。
参考 :