鳩山政権誕生へ!
第45回衆院選は30日投票され、
同日午後8時、投票が締め切られた。
即日開票され、31日未明には
新たな480議席が確定する見通し。
毎日新聞が全国300小選挙区の投票所で
実施した出口調査によると、
民主党が圧倒的に優勢で、比例代表と合わせ
単独で過半数(241議席)を大きく上回り、
300議席を超える可能性が高い。
民主党が結党後初の政権交代を果たし、
鳩山由紀夫代表を首相とする鳩山政権が
誕生するのは確実になった。
自民党は公示前の300議席から
大幅に議席を減らす惨敗で、
100議席を割る可能性もある。
自民、公明両党の連立政権は
10年で終止符を打つことになった。
午後7時半現在の投票率は53.00%で、
前回05年衆院選の同時刻より2.65ポイント低い。
一方、29日に締め切った期日前投票は1398万4968人
(全有権者数の13.40%)と前回の1.56倍で、
過去3回の国政選挙で最も多かった約1080万人を超え、
過去最多となった。
最終的な投票率は
前回の67.51%(小選挙区)を上回りそうだ。
参考 :