酒井法子被告 本日17日、保釈。
覚せい剤取締法違反罪で起訴された女優、
酒井法子被告(38)が17日、
保釈保証金500万円のうち残っていた250万円を東京地裁に納付し、
同日、警視庁東京湾岸署から保釈された。
8月8日の逮捕から41日目。
保釈された酒井被告に、
芸能活動をしていたときの華やかな面影はなかった。
湾岸署の玄関から姿を現した酒井被告は黒のパンツスーツ姿で、
待ち構えていた報道陣に向かって深々と頭を下げ
「これまで酒井法子を応援してくださった皆様、
本当にこのたびは申し訳ありませんでした」
と謝罪し、迎えのワゴン車に乗り込んだ。
酒井被告は午後6時半から東京都千代田区内の祭事場で
謝罪会見を開く予定。
その後、肺がんで継母(62)が入院している
都内の病院に向かうとみられている。
酒井被告は9月14日に東京地裁に保釈を申請し、
即日認められた。
しかし、15日午後に納付した保釈保証金は
半額の250万円だけ。
異例の"保釈金分割払い"のため、保釈がこの日になった。
一方、別の同法違反罪で起訴された
夫の高相祐一被告(41)は、酒井被告より1日早く、
16日に渋谷署から保釈されている。
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