F1世界選手権第15戦決勝が4日、
鈴鹿サーキット(1周5.807キロ)で行われた。
優勝はレッドブル・ルノーのセバスチャン・ベッテル(ドイツ)で
第8戦・英国GP以来の今季3勝目を挙げた。
2位はトヨタのヤルノ・トゥルーリ(イタリア)、
3位は昨季覇者のルイス・ハミルトン(英国)だった。
ドライバー王座を争う
ルーベンス・バリチェロ(ブラジル)は7位、
同僚で選手権ポイント首位の
ジェンソン・バトン(英国)は8位だった。
バトンは日本GP終了時点で
バリチェロに20ポイント差をつければ
戴冠が決まる状況だったが、
逆に1ポイント差を縮められ、
次戦以降に持ち越しとなった。
ウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴は
15位に終わった。
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