実写版 サザエさん が、
20.9%の高視聴率を記録!
女優の観月ありさが主演を務めた実写版ドラマ『サザエさん』が、
20.9 %(関東地区番組平均)の高視聴率を記録したことが16日、
ビデオリサーチの調べでわかった。
放送開始から40年が経過した国民的アニメの実写版ということで、
観月ありさはお馴染みの"アノ髪型"を忠実に再現し、
体当たりの演技で臨んだ。
今回のドラマ版では、
アニメの放送がスタートした1969年(昭和44年)当時を舞台に、
"家族団らんの大切さ"をテーマとした物語を
オムニバス3本立てでアットホームに描かれた。
また、マスオ役に筒井道隆、波平役に片岡鶴太郎、
フネ役に竹下景子、ノリスケ役に爆笑問題の田中裕二、
タイコ役に白石美帆などアニメの世界観を
忠実に再現した俳優たちが出演。
カツオ、ワカメ、タラオ(タラちゃん)、
そして、猫のタマ役も厳しいオーディションから
ぴったりの子供たちが選ばれた。
また、三河屋のサブロウ役に勝俣州和、
電気店店員役としてオードリーもゲスト出演し
華を添えていた。
参考 :