石川遼 が最年少賞金王に輝く!
「 感無量です。プロゴルファーになろうと決めてから、
賞金王になる夢は持っていたが、まさかかなうとは。
これからも、もっと努力したい 」
男子ゴルフの日本シリーズJTカップ(読売新聞社など主催)は6日、
東京よみうりカントリークラブで最終ラウンドが行われ、
プロ2年目の石川遼(18)(東京・杉並学院高3年)が19位となり、
今季の獲得賞金を1億8352万円として
史上最年少で賞金王に輝いた。
大会は通算9アンダーの丸山茂樹(40)がプレーオフの末に、
10年ぶりとなる国内優勝を果たした。
石川遼は、尾崎将司(62)が1973年に26歳で達成した
最年少賞金王記録を大幅に塗り替えた。
また、97年に21歳で米ツアー賞金王となった
タイガー・ウッズ(米)らを上回り、
世界主要ツアーでも最年少賞金王となった。
石川遼は今季、ツアーで4勝(通算6勝)を挙げた。
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