はるな愛 映画『ラブリーボーン』の試写イベントで大号泣。
タレントのはるな愛が23日、
都内で行われた映画『ラブリーボーン』の試写イベントに出席し
初キスの思い出を胸に号泣した。
14歳で命を奪われた少女が、
天国から残された家族や初恋の相手に思いを
必死で伝えようとする同作にちなみ、
会場には現役女子高生150人が集合。
はるなと"天国に行っても叶えたいこと"を本音で語り合った。
ヒロインの少女が生前に叶わなかった恋人との初キスを
叶えるシーンに、自身を重ね合わせ号泣したというはるな愛は、
女子高生たちから「聞きた~い!」とせがまれて
初キスの思い出を披露。
「中学2年生のときにサッカー部の男の子と。
女の子じゃないよ(笑)。
違う学校の学園祭に遊びに行って、帰り道にチューしました」
と明かすが、「あっ、違った。それは2回目でした(笑)」とすぐに撤回し、
「一回目は少年野球の夏合宿で、
枕投げしたときに布団の中に好きな男の子と閉じ込められちゃって
"チュッ"てした」。