浅田真央 惜しくも銀メダル。]
2月25日(日本時間26日)、
注目のフィギュアスケート女子フリーが行われ、
浅田真央は自己最高の合計 205.50点で2位となり、
銀メダルを獲得した。
フィギュア女子での日本のメダルは
1992年アルベールビル大会で銀の伊藤みどり、
前回トリノ大会で金の荒川静香に次いで3人目。
今大会の日本のメダルは銀2、銅2の計4個となった。
ショートプログラム(SP)首位で浅田真央と同じ
19歳の金妍児(キム・ヨナ、韓国)が
フリーも完ぺきな演技で1位となり、
世界歴代最高の228.56点で快勝。
韓国にフィギュア初の金メダルをもたらした。
SP2位の浅田真央は
フリーで2度のトリプルアクセルを成功したが、
後半にミスも出て及ばなかった。
安藤美姫(トヨタ自動車)はSPから順位を一つ落とし、
188.86点で5位。
鈴木明子(邦和スポーツランド)も
181.44点で8位に入賞した。
参考 :