ドラえもん のび太の人魚大海戦 が公開初日を迎えた。
同作は、1980年の『のび太の恐竜』から年に1作品ずつ公開されてきた
映画『ドラえもん』シリーズの記念すべき30作目。
楠葉宏三監督は「40周年、50周年に向けて
面白い映画『ドラえもん』を作り続けていきたい」と
意気込みを語った。
オープニングテーマを歌う歌手のmaoも登壇して、
会場の親子らと「夢をかなえて」を大合唱した。
同作は『ホワイトアウト』『アマルフィ 女神の報酬』の
原作者で知られる作家・真保裕一が
脚本を担当したオリジナルストーリー。
真保裕一が映画『ドラえもん』の脚本を手がけるのは3作目で、
海を舞台にドラえもんやのび太たちが、
人魚伝説をめぐって壮大な冒険を繰り広げる。
ドラえもん(声:水田わさび)は、
「映画のテーマは絆。伝わっていたらいいな。
これからもずっとずっとみんなと成長して、
冒険してきたいと思います」と話した。
舞台あいさつには水田わさびのほかに、
大原めぐみ(のび太)、かかずゆみ(しずか)、木村昴(ジャイアン)、
関智一(スネ夫)がそれぞれキャラクターの着ぐるみと、
同映画でソフィア役の田中理恵、ハリ坊役の飯塚雅弓も登壇した。
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