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お金で人の心は買えるのか?

買収


こんにちは、学生起業家のshunです。
今日も起業に関するお役立ち情報をお届けしますね。

 

今日は
「お金で人の心は買えるのか?」
「お金で人は変わるのか?」
という質問にお答えしていきたいと思います。

 

 

まずは1つ目の質問から。
「お金で人の心は買えるのか?」

 

確かに人はお金で買えると思っている人は多いですし。
実際、お金にものを言わせて買おうとする人もいます。

 

例えば、キャバクラはどうでしょうか。
好きなお姉さんを指名して、わいわい楽しくおしゃべりできます。
こちらの言う事にすごく興味を持ってくれますし、心から話を聞いてくれます。
一緒にお酒を飲んで、ときには恋人同士のように盛り上がることもあるでしょう。
他人とは思えないぐらいとても楽しい時間を過ごすことができます。
高いお酒を入れたら、すごく喜んでくれるかもしれません。
あれ、もしかしたらこれいけるんじゃねと、勘違いしてしまうこともあるかもしれません。

 

お店の中だけ見てみると確かにお金で人の心を買えているようにも見えます。
すごく親しくしてくれますし、高いお酒を入れれば入れるほど喜んでくれるからです。
会いたいから、また来てくださいとまで言われるかもしれません。

 

しかしお店ですごく盛り上がったからと言って、その子とお店以外で会うことはできるでしょうか。
おそらくできませんよね。
よほどそのお店に通い詰めて気に入ってもらわなければ、お店以外で会うことは難しいはずです。
会えたとしても、またお店に来てもらうための営業かもしれません。

 

これでは心を買えているとは言えませんよね。
お店ではお金を払っているから、それらしい行動をしてくれているだけです。
一見するとお金で心を買えているようですが、お店から出たら相手にされません。

 

 

他にも、道端を歩いている人に1万円札を渡して肩をもんでもらうことはできるでしょうか。
おそらくもんでくれるでしょう。
追加で1万円渡すから腰ももんでくれと言うと、おそらくこれもやってくれると思います。
しかし、いくらお金を積んでも、好きにはなってもらえません。
1千万円でも1億円でも、好きになれと言われて本当にその人のことを好きになれる人なんていないですよね。
異性としてではなく人として好きになることもないです。

 

 

アルバイトをしているからといってその店の店長のことを好きにはなりませんよね。
僕もあまり好きにはなれませんでした。
いくらお金をもらっているとは言っても、労働に対してです。
お金を払わないと言われたら間違いなくやめます。

 

 

つまり、お金である程度の行動を買うことはできるけど心まで買うことはできないということです。
少し言い方が悪いですが、心を買うことができるのは心だけです。
心を買えたと思っていてもお金がなくなった途端に関係が破綻するのは、行動しか買えていなかったということです。

 

人の心を買えているように見えても、買えているのはその人の行動だけなんですよね。
表面上はまったく同じなので、勘違いしてしまうのも無理はありません。

 

もちろん、そうやって人の行動を買っているうちに本当に好意を抱いてくれるようになることもあるでしょう。
それはお金ではなく心で買ったということになるのではないでしょうか。

 

 

次の質問。
「お金で人は変わるのか?」

 

難しいですね。
変わる人もいるし変わらない人もいるのではないでしょうか。
ただ一般的な傾向は実験である程度明らかになっているようです。
社会心理学者のポール・ピフ氏がこのテーマに関連する実験を行っています。
その動画がこちら
この動画の趣旨は別のところにあるのですが、一部でお金を持つと人はどのようになるのかということが説明されています。

 

 

被験者2人にモノポリーをプレーしてもらいます。
モノポリーは簡単に言うと相手よりも先に資産を築きあげ、相手を破産させれば勝ちというボードゲームです。
稼いだもん勝ちのゲームです。

 

実験ではただモノポリーをプレーしてもらうのではなく、ゲーム前にコインで優劣をつけます。
裕福なほうは給料が2倍もらえ、サイコロも2つふることができます。
一方貧乏なほうは通常の給料で、サイコロも1つだけです。

 

もちろん裕福なほうが勝ちますよね。
プレー中裕福なほうは、いかに相手よりも勝っているか、いかにお金を持っているかということをしきりにアピールします。
そして、ゲーム後のインタビューでは自分の置かれた有利な状況には一切言及せずに、自分がどのような戦略で戦い勝利をおさめたかについて語るのです。

 

 

これについてポール・ピフ氏は次のように言います。

 

これは人が優位性に対しどう辻褄を合わせるか
その本質を実に見事なまでについています。

 

どういうことかと言うと、「お金を持っている=えらい」と無意識に思ってしまうということです。
お金を持っていることはえらくもなんともないのに、えらいからお金持ちになれたと勝手に思い込んでしまうみたいです。
ちょうどモノポリーでいかに自分の戦略が正しかったか語ったように。

 

 

横断歩道で歩行者に譲るのは高級車よりも大衆車のほうが圧倒的に多かったり。
もらった10ドルを見ず知らずの人にいくらわけるかという実験では、
貧乏な人のほうが44%も多くの金額をわけたと言います。
他にも裕福な人のほうが賄賂を容認しやすかったり、ずるをする確率も高くなったようです。

 

 

これらの結果を見る限りお金で人が変わると言わざるを得ないようです。
しかも、より傲慢により自己中心的になってしまいます。
一言で言うと嫌な奴になります。

 

 

人をあっさり変えてしまうお金って、、、
おそろしいです。

 

 

それでは、この辺で!

 

 

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「楽しいは正義」

25歳。
お酒とマンガは人類の宝。

とある出来事がきっかけで社会の闇を知り人生に絶望。
22年間歩いてきたレールをあっさりと外れてビジネスの道へ。

まったくのゼロからブログ月収20万円を達成しました!!

法人コンサルの依頼も舞い込んできた。笑

「好きなことをして自分らしく生きたい」

そういう人に向けて、
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ブログは偏見100%なので鵜呑みはキケンです。

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