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競合相手がいない業界で起業するほうがいいはウソ

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こんにちは、学生起業家のshunです。
ひょんなことから3億円マーケターの元で勉強することになった話を赤裸々に公開しています。

 

ある事業で起業をしたいと思ったときに競合がいるかどうかは気になりますよね。
普通は競合がいたらダメな気がしますが、必ずしもそうとは限りません。

 

 

いない理由としては、すでにその市場から撤退した後か、まだ誰も参戦していないかのどちらかが考えられます。
すでに他の会社がやっていて撤退済みの場合は、その市場はそもそも儲かりにくい市場なのかもしれません。
いくら画期的な商品でもそれを欲しがる人がいなければ、売れるわけありませんもんね。
しかし、その撤退した理由がわかれば成功の確率を上げることもできます。

 

そしてまだ誰も参戦したことがない場合。
一から市場を開拓していかなければならないので、相当なエネルギーが必要になります。
まず人々にあなたの会社のサービスを知ってもらわなければなりません。
独自性が強ければ強いほど、受け入れてもらうのが大変です。
見たこともない商品を買うのは怖いですからね。
どのような切り口で売っていくかによって大きく変わります。
既存の商品といかに関連づけるか、いかにお客さんに必要と思ってもらうか、慎重に戦略を練る必要があります。
本当に役に立つ商品なのか、その商品じゃないといけない理由は何なのか、これらが明確でないとなかなか手にとってもらえません。

 

一方で当たればものすごい利益を上げることができます。
一度市場に受け入れられれば、お客さんはあなたのもとへ殺到します。
しばらくは独壇場でしょうが、それだけ売れると他社も黙っていません。
すかさず参入してくるでしょう。
任天堂もDSやWiiによってゲームのライトユーザー層を獲得することに成功しましたが、スマートフォンの登場でユーザーを奪われてしまいました。
売れる市場はよほど参入障壁が高くない限り競合は確実に現れます。
自分たちで切り開いた市場をごっそり持っていかれかねません。

 

あと大手に目をつけられたら大変です。
大手はとにかく規模がでかいので、まともに戦ったら確実に負けてしまいます。
大手が参入してこないような事業を選ぶことも大事かもしれません。

 

大手がいない業界を選ぶべし!

 

競合がいない場合はまだ市場が存在しないので認知してもらうことから始めなければなりません。
実は一番コストがかかるのがこの時期です。
時間も労力もお金も、とにかくコストがかります。
コストがかかる割に利益は上がりにくいので、相当しんどい時期です。
うまくいけば遅かれ早かれ他社もあなたの市場を狙ってくるので、結局競合が現れます。
競合がいないからいいという訳ではないんですね。

 

 

それでは、この辺で!

 

 

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