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夢をとるか現実をとるかで悩むのは意味がない!夢と仕事を一緒にするのがそもそもの間違い

夢と現実

 

こんにちは、ネットで効率よく稼ぐ方法を発信しているシュンです。

 

僕はいまネットカフェで夜勤をしてまして、副業でこのブログを書いているわけなんですけど、ネカフェって暇なときはクソ暇なんですよ。

1時間でお客さんが数人しか来ないなんてザラにありまして、暇だなーなんて言いながら、バイト仲間と将来どうするよみたいな話をよくしてます。

 

話を聞いてみると、

やりたいことはあるけど、単純に稼げなかったり、激務らしいから踏み切れない

とみんな言うんですね。

 

やっぱ、やりがいとかよりもお金が稼げるかって大事だよなと。

僕も大学時代にバイト先がつぶれて収入がなくなったときは、マジで死ぬかと思いましたから、その気持ちはよくわかります。

 

夢で稼ごうとするから不幸になる

でも、こういう話をするといつも思うのが、

別に夢で稼ぐ必要はどこにもないのになーってこと。

 

もし、毎月100万円の不労所得があれば、何のためらいもなく夢を追いかけることできますよね?

100万円はムリだとしても、月5万円あるだけでもだいぶ余裕が違います。

 

お金を稼ぐという一番高いハードルを越えなくてすむので、自分の好き勝手できます。

100万円ぶっこんでまったく売れないCDを作っても何の問題もないし、高価な機材をそろえて趣味全開の自己満足ショートムービーを撮影してもオッケー。

 

夢で生活費を稼ごうとするから難易度が跳ね上がるのであって、夢破れて故郷に帰ることになるのであって、お金を稼がなくてもいいのならやりたいことをためらう理由はないですよね。

 

もはやただの趣味。

 

好きなことを好きなだけやって生きることができます。

 

僕はお酒が好きなので、将来日本酒を作りたいなあと思っています。

普通ならいまごろ酒蔵に就職して、日本酒造りのノウハウを学んでなきゃダメです。

口では何一つ教えてくれない気難しい職人の業を盗むために、目を皿にして職人にくっついていないとダメです。

 

夜な夜なひとりでパソコンに向かってキーボードを叩いている場合じゃありません。

一見遠回りに見えるブログですけど、夢が近づいているのが僕にはわかります。むしろ最短ルートを爆走している。

 

だって、今やっているのは収入源を作ることですからね。

収入の柱がしっかりとできてしまえば、あとは何をしても自由です。お金を気にせず何でもできます。

日本酒の作り方なんて、職人を雇えばすむ話。どんなお酒を作りたいかさえ明確になっていれば実現は可能です。

 

もし、僕がいま普通のルートで酒蔵で見習いをやっていたとして、将来好きなお酒を作ることができるでしょうか?

日本酒で儲けが出なければ借金を抱えたまま潰れておしまい。

 

辛口のお酒を作りたかったのに、世間で甘口がはやっていたら?

なけなしのお金をはたいて作った酒蔵で、売れないけど好きなお酒を作ることができるでしょうか?

 

圧倒的な安売りで市場を独占する大手の日本酒に勝てるでしょうか?

ミジンコのように踏みつぶされて終わりです。

 

でも、日本酒で儲けを出さなくていいとしたら、こんなに楽なことはないですよね。

もちろん、やるからには利益を出せるようにしますが。

 

それに、いまマーケティングも学んでいるので、日本酒をプロモーションするということができます。

ただの職人にはマネのできない芸当です。

 

お金を稼がなくていいというだけで、夢を実現する難易度は圧倒的に低くなります。

 

 

夢をとるか現実をとるかを考えるのは意味がない

あと思うのが、夢と現実を全く正反対のものとして比べてるのが疑問です。

  • 夢:やりがいはあるけど稼げない
  • 現実:つまらないけど稼げる

 

夢を壊すようですけど、僕にはどちらもこう見えます。

  • 夢・現実:つまらないし稼げない

 

夢を追うにしても、現実を生きるにしても、結局は会社や事務所に所属するってことですよね?

たとえ憧れていた業種だとして、上からああしろこうしろと指示されてやりがいを感じられるのか?

 

美容師はみんな口をそろえて言います。

独立したいと。

 

人の髪を切ることが好きなのであれば、別に独立しなくてもいいはずです。それでも、独立したい人が多いのは、結局は雇われるのが嫌なんじゃないでしょうか。

雇われて上からこうしろと指示されるたびに、自分がやりたい店とは違うんだけどなあという思いがムクムクとわいてきます。

 

実際に、美容師で独立された人の話を聞いたことがあるんですけど、スタイリスト時代は上司のやりかたは違うと思いながら悶々と働いていたそうです。

我慢の限界になり、上司に隠れていろいろやってたところ、それがバレて独立をせざるを得なくなったと。

 

まあ、その人は大成功されたみたいなので結果オーライですが、普通ならお店を開くこともできずに夢半ばで終わっていたでしょう。

 

俳優もそう。

主演俳優に憧れて業界に入ったのに、事務所から振られる仕事はなぜか脇役ばかり。断ってしまえば仕事がもらえなくなるから、仕方なくオファーを受ける。

主演としてポスターのど真ん中で目立つ予定が、挑戦すらできずにキャリアを積んでしまう。

 

どこか悔しい思いが残るのではないでしょうか。

 

事務所に所属せず、自分の考えたシナリオと演出で仲間と一緒に撮った動画が100万再生されて、たくさんの人からコメントをもらうのと、どっちが幸せですかね?

 

デザイナーもそう。

念願かなってデザイナーになれたとしても、デザインできるのはクライアントの要望にそったデザイン。

自分の作りたい作品を作る時間なんてこれっぽっちもありません。

 

はたから見て夢がかなったように見えても、自分のやりたいことができなかったら、本当の意味で幸せだとは言えないんじゃないですかね。

 

そしてそれは、事務所や会社に所属している状態では極めて難しい。

 

夢を追いかけようが、現実を見て生きようが、雇われて上からの指示に従うという点ではまったく同じです。

 

就職もそう。多少業務に興味があるぐらいでは、現実の厳しさにあっさりと打ち砕かれてしまうでしょうね。

 

こんなことなら現実を見ておけばよかったと後悔しても、その現実がはたして幸せにつながっていたのか。

こんなことなら夢を追いかけていればよかったと後悔しても、その夢がはたして思った通りの世界だったのか。

 

どっちも大差ないんじゃないかなと思います。雇われているうちは。

 

 

夢とお金をわけよう

最終的に一番幸せになれるのは、収益度外視で夢を追いかけることのできる人です。

自分の好きなことを思いっきりできる人です。

 

本来ならそれを情熱や才能と呼ぶのでしょうけど、凡人には真似できません。

 

だからこそ、夢とお金を分ける必要がある。

 

間違っても夢でお金を稼ごうなんてことを考えてはダメ。

インターネットが発達して、誰でも0円でビジネスができるようになったんだから、そのチャンスを利用しない手はないですよ。

 

好きなことをして自分らしく生きるためにも、夢から離れて生活の基盤をつくることが最短ルートです。

 

 

それでは、この辺で!

 

 

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「楽しいは正義」

24歳。
お酒とマンガは人類の宝。

とある出来事がきっかけで社会の闇を知り人生に絶望。
インターンで飛び込んだベンチャー企業で成功者と出会い人生が激変。
22年間歩いてきたレールをあっさりと外れてビジネスの道へ。

ブログがきっかけで法人をコンサルすることになりました。

寝たいときに寝て朝日で目覚める、ストレスとは無縁の生活をしています。
生活リズムがぐちゃぐちゃなのが最近の悩み。
楽しそうなことはやってみないと気がすまない。

ブログは偏見100%なので鵜呑みはキケンです。

世間の声を無視して何の専門スキルも持たずにレールを外れた者の末路はコチラ





2 件のコメント

  • こんにちは。
    ブログランキングをみてきました。
    最近アフィリエイトをやってみようと勉強中の主婦です。
    若いころ、夢では稼げない、雇われるのはいやだって、ずっと思っていても、何をしたらいいのかわかりませんでした。
    今の時代、インターネットでなんでもできそうですね。
    日本酒楽しみにしています。また見に来ます。
    ありがとうございます。

    • こんにちは。

      かなちんさん、コメントありがとうございます。

      やりたい気持ちはあるけど、何をやればいいかわからないって一番つらいですよね。
      もやもやとした気持ちだけがつのって、発散させる場所がない。

      今の時代なら、ネット方面に進めば間違いはないと思います。

      いつになるかわかりませんけどね。笑
      こだわりぬいた1本を作ろうと思います!

      また気軽にコメントください。

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