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僕が10年は節約できたなと感じる起業で失敗しない秘訣

秘訣

 

 

僕は就職もせずにビジネスをして自動で収益を得ています。
なぜ就職しなかったかというと、
就職する必要性を感じなかったからです。

それと自分の感情に素直に生きたいというのも理由です。
やりたくないことはやらない。

 

学生時代は学園祭の実行委員をやってたんですけど、
組織っていろいろめんどくさいんですよね。
ほんと。

それいる?
と思うようなめんどうな手続きがあったり、
何を決めるにも会議をしないといけなかったり、
小さなことでもきっちりと報告したりと、
めんどうだなと思うことが非常に多かった。

 

それが組織運営に必要なのは理解できますが、
自分にはちょっと向いてないかなと。
上の人にとったら扱いにくい人間だったと思います。

 

今は幸い誰にも迷惑をかける心配がないので、
感情のままに生きてます。

ご飯も時間ではなくてお腹がなったら食べます。
そうすると1日2食になります。
3食にしたら太ります。笑

寝る時間も決まってないので、
生活リズムはぐちゃぐちゃです。
そのせいで食事の時間を決められないというのもあります。笑

 

基本的にストレスフリーな生活をしているのですが、
ひとつだけ困ったことがあります。

 

テンションが下がるとやる気がなくなることです。
まあやる気がなくなるのは、
楽をすればするほど成功する?
でも書いたように人間の性質なのである程度は仕方ありません。

 

だからこそ、
何もしなくてもお金が儲かる仕組みを作る必要があるんですけどね。

寝ていても口座に入金されるので、
やる気がなかったらなかったで、
無理に頑張る必要はないし、
それによって自己嫌悪に陥ることもありません。

「今日は何もしてないけど、別にいっかー」
みたいな感じです。

 

やる気が出なくても気にはしませんが、
やる気があるに越したことはありませんし、
時間を有意義に使えるのは大きいです。

 

それで、やる気を持続するために、
メンタルに気を遣うようになりました。

アスリートが体調管理に気を遣うのと同じですね。
自分の心に気を遣う。

自分に気を遣うって何か変な感じですが、
これが結構バカにできません。

 

それで気づいたんですけど、
やる気を削ぐ原因って、
いつも同じなんですよね。

だいたいこの5つです。

寒い
暑い
眠い
空腹
わからない

わからないというのは、
やることが明確になっていない状態です。
とりあえずパソコンを開いたけど何しよっかーという状態。

やる気スイッチというよりも、
やる気削ぐスイッチを押さないイメージです。

 

効果的なのでぜひ試して欲しいのですが、

例えば寒いとか暑いとかは言い換えると、
環境を整えると言えます。

ランニングのやる気が出ないけど、
とりあえず外に出てみたらやる気が出てきたり、
家だとやる気が出ないけど、
自習室なら集中できたり。
経験ありませんか。

 

空腹はコンディションを整えると言えるので、
モデルが肌に気を遣ったり、
歌手がのどに気を使うのと同じです。

 

こうしてみると、
やる気スイッチってみんな似たようなものです。

 

これってビジネスでも言えるよなあと思うんです。

起業と聞くとどんな画期的な商品で勝負するかとか、
考えがちなんですけど、
これって少しずれてるんですよね。

どれだけ素晴らしい商品でも、
お客がほしいと思わなければ売れません。

 

逆に技術レベルが低くても、
お客がほしいと言えば高額でも飛ぶように売れます。

注目するべきなのはこの「ほしい」という感情です。
これを意識して起業する人って非常に少ない。
だから次々と失敗します。

 

そしてやる気スイッチがみんな似ているように、
ほしいスイッチもだいたい同じです。

ということは、
このほしいスイッチを理解して、
それに基づいた商品を作れば売れないわけありません。

 

これを理解していないのに、
やれ世界を変えるだ、
やれイノベーションだと言っても、
説得力ありません。

どちらも自分中心の発想ですよね。
大多数の人は世界が変わるより今のままのほうが心地いいし、
イノベーションで盛り上がるのはその業界の人だけです。

 

専門知識も必要ありません。

キャッシュフローとか、ニッチ産業とか、
ファイナンスとか小難しい理論も、
知らなくて大丈夫。

加藤さんの会社は年商5億円ですが、
MBAの知識はほとんど使わなかったそうです。
使うのは組織化したときに、
人を管理するマネジメントぐらいだそう。

日本のトップマーケターにも選出された、
経営コンサルタントの神田昌典も、
MBAは起業の役に立たないと言ってるので間違いありません。

 

何事も本質を理解することが、
成功への最短ルートですが、
起業の本質がまさにこのほしいスイッチなんですよね。

人間がほしいと感じるツボを抑えれば、
ビジネスなんて楽勝です。

 

僕が本当に運がよかったなと思うのが、
加藤さんから起業を学べたことです。

起業するなら簿記やMBAが必要とか、
お金がかかるとか失敗したら人生終わるとか、
そういう情報に振り回されずに済んだのは、
本当に運がよかったなと。

 

普通は失敗を繰り返して学ぶことですが、
僕は10年ぐらい節約できた気がします。

 

ビジネスに興味があれば、
まずはこのほしいスイッチを学んでみてください。
間違いなく最短ルートを突っ走れますよ。

 

ちなみにこの記事で言ってるのがそれです。
人間の真の欲求LF9を制する者は起業を制す!

 

 

それでは、この辺で!

 

 

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こんにちは、シュンです!

お酒とマンガを愛してやまない24歳。

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