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起業に人脈は必要不可欠なのか?

人脈

 

こんにちは、学生起業家のshunです。
今日も起業に関するお役立ち情報をお届けしますね。

 

今日は
「人脈って起業に必要不可欠なものなのでしょうか?
それともあるに越したことはない程度のものなのでしょうか?」
という質問にお答えしたいと思います。

 

 

そもそも人脈ってなんですかね?
困ったときに助けてくれる人?
仕事を紹介してくれる人?

 

 

人脈という言葉はなんだか漠然と使われていたので、
ここでは”人脈=金銭以外で価値を提供し合える人”と定義したいと思います。

 

 

一番わかりやすいのは友達ですね。
お互いに必要な存在だと感じているから友達という関係が成り立っています。
その人の存在自体に価値があるんですね。
一緒にいるだけで楽しい。
これってものすごく価値のあることではないでしょうか。

 

ではお客さんは人脈でしょうか?
普通に考えてお客さんは人脈ではないですよね。
一方的に商品という価値を提供しているだけなので人脈にはなりません。

 

セミナーなどに参加して一度名刺を交換しただけの人は人脈ですかね?
それを人脈と呼ぶ人もいるかもしれませんが、
僕は人脈とは思いません。
どちらからも価値提供してませんもんね。
ただ一言二言会話しただけです。
1ヶ月もすればすっかり忘れてしまっているでしょう。

 

経営者と従業員は人脈か?
従業員は労働という価値を提供していますが、
経営者は給料を渡しているだけなので人脈ではありません。
ただの雇用者と被雇用者の関係です。

 

 

前置きが長くなりましたが、本題に入っていきたいと思います。

 

起業に人脈は不可欠か?
という質問でしたね。

 

起業したばかりの時期に一番問題なのは、仕事がないことです。
組織ができあがっていないとか、
マニュアルが整備されていないなんてことは大した問題ではないです。
仕事がないと報酬が発生しませんからね。
すると従業員の給料を払う事もできません。
給料を払えないと会社がつぶれてしまいます。

 

事業を立ち上げた初期の頃はなんとしてでも仕事をとってこないといけないんですよね。
仕事さえあれば起業は成功したも同然です。

 

仕事をとってくるというのはお客さんを見つけてくるということです。
一方的にでも価値を提供させてもらえる人を探さなければなりません。
最初はどれだけ価値を提供したくても、させてもらえる人がいないんです。
起業が失敗するのはお客さんを見つけることができないからです。

 

一方的に価値を提供させてもらえる人を見つけることすら大変なんだから、
お互いに価値を提供し合える人を見つけるのはもっと大変に決まっています。

 

人混みにボールを投げても誰もキャッチしてくれません。
それなのにその中からキャッチボールをしてくれる人なんて見つかりませんよね。

 

 

人脈を作ってから起業しようという人は、
おそらくスタート地点にすら立つことができないと思います。

 

だってそうですよね。
お客さんさえ見つけることができたら起業は成功するのに、
わざわざよりハードルの高い人脈を作ろうとしているのですから。

 

人脈は作れるんだけど起業に失敗するという人はおそらくいません。
人脈を作れたらとっくに起業は成功しています。
跳び箱で20段は跳べるけど、10段は跳べないと言っているようなもんです。

 

 

そもそも人脈って望んで作るのではなくて、
いつの間にかできてるものだと思うんですよね。

 

友達を見たらわかります。
自分から意図的に近づいていって友達になったという人はほとんどいませんよね。
いつも一緒にいて気付いたら仲良くなっていたという人のほうが圧倒的に多いのではないでしょうか。

 

必死に事業をやっている姿を見て応援したくなったり、
以前はお客さんだったのが取引がきっかけで、
気付いたらビジネスパートナーになっていたり。

 

そういう人だからこそ信頼できるし、
仲良くしていこうと思えるのではないでしょうか。

 

 

人脈を作ろうとして近づいてくる人と仲良くなれますかね。
名刺を渡してきて、もしよかったら仕事くださいなんて言う人。

 

僕はそういう人とは仲良くしたいと思いません。
もっと一緒にいて楽しい人や、自分が成長できるような人と繋がりたいです。
繋がることでお互いの利益になるような関係でないと長く続きません。

 

そう考えると意図的に人脈を作ろうということ自体がナンセンスなのかもしれませんね。
最低限相手に価値を提供できるような人でないと相手にもされないでしょう。

 

 

以上まとめますと

 

●定義:”人脈=金銭以外でお互いに価値を提供しあえる人”
●お客さんを見つけることができれば起業は成功する
●お客さんを見つけるより、人脈を作るほうが難しい
●人脈ができてから起業しようという人は一生起業できない
●意図的に人脈を作ろうという行為自体がナンセンス

 

という点があげられます。

 

 

起業と聞くとどうしても人脈が大事というように考えてしまいますが、
ビジネスで自立できてない人と誰もつながりたいとは思わないですよね。

 

 

自分が巻き込まれたらたまったもんじゃありません。

 

 

人脈を作るのは自分のビジネスがうまくいったあとではないでしょうか。

 

 

起業するときは人脈を作ることに必死になるより、
お客さんを見つけることに全力を注いだほうがはるかに成功に近付きます。

 

 

それでは、この辺で!

 

 

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こんにちは、シュンです!

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