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楽をして儲けるのはいいけど、頑張って儲けてはいけない

儲ける

 

 

何気なくニュースを見ていたら、
こんなワードが飛び込んできました。

 

「楽して儲けてはいけない」

 

最近メディアを騒がせているDeNAの問題から得られる教訓だそうです。
言いたいことはわかるけど、
なんかちょっとずれてる気がするんですよね。

 

ネットサーフィンをしているとよく上位表示されているWELQなどのキュレーションサイト。
以前から記事や画像のパクリが問題視されていたのですが、
なかなか決定打を与えることができずに野放しになっていました。

それが今回、「死にたい」と検索した人にアフィリリンクを踏ませて、
小銭を搾り取ろうとしたり、
肩こりの原因に幽霊かもと、ふざけた内容を掲載していたことが発覚したり。

外注のライターに記事の依頼をしているのにも関わらず、
完成した記事の信頼性、確実性には一切責任を負わない姿勢を貫いてたり、
命に関わる問題も扱っているのに執筆しているのは素人と、
そりゃないだろということで今回の騒動に発展しました。

 

キュレーションサイトをはじめとしたwebサイトは、
アクセス数に応じて広告料が入ってくるのですが、
DeNAは2012年を境に衰退しているゲーム事業に代わる柱として、
このまとめサイトを位置づけていたようです。
何が何でも収益がほしかったのでしょう。

 

そしてこの一連の騒動から得られる教訓が、
「楽して儲けてはいけない」です。

 

この騒動からその結論は違和感がありますね。
ニュースなのに全然論理的じゃない。

この問題の本質はどう考えても、
ユーザーを無視したことでしょう。
読者の悩みを無視して、その奥に見える財布ばかり追いかけてしまった。
ユーザーをひとりの人間ではなくて、ただの数字として見てしまった。
これが一番の失敗であり教訓だと思うんです。
楽をするとかしないとか全く関係ない。

 

そもそも、楽をして儲けるって悪いことでも何でもないですからね。
むしろいいことです。

 

稼ぐというのは価値を提供しているからできることで、
ただ家で寝ているだけの人は稼ぐことはできません。
職業に貴賎なしと言うように、
詐欺でもない限り、価値の対価としてお金をいただいています。

楽して価値を提供しようが、
苦労して価値を提供しようが同じことです。
家庭教師としてクーラーの効いた部屋で小学生に勉強を教えるのも、
炎天下でぶっ通しで重機を操作するのも、
同じように価値を提供しています。

 

楽をして儲けている状態とは、
究極的には家で寝ていても誰かに価値を提供している状態です。
一見何もしていないようだけど、
しっかりと価値は提供している。
一生懸命働いている人から見れば妬ましく映るのもわかります。
だけど、寝ていようが汗かいて働いていようが、
価値さえ提供していれば儲かります。

 

もっと言うと寝れるだけの時間的余裕があるということは、
さらに新しい価値を生み出す余裕があるということです。

よっこらせと重い腰を上げてお客さんのために新しいサービスを作れば、
その人の収入はさらに増えるでしょう。
一度仕組みを整えてしまえばやることがないので、
寝ていても勝手に収入が発生していきます。

さらに空いた時間でまた新しい仕組みを構築できます。
それができたらまた次、その次と、
どんどん新しい価値を生み出していくことができます。
もちろん悩みが解決する人もどんどん増えていきます。

サービスもいろいろです。
自分の体型に自信が持てなくて悩んでいる人に、
意志の弱い人でも挫折しないダイエット方法を紹介したり、
投資に興味はあるけど何から始めたらいいかわからない人に、
見るだけで株式投資の基礎知識が学べる動画を提供したり、
毎年肌あれに悩んでいる人に
ひとりひとりの肌に合ったクリームを見極めて提案したり、
モテなくて悩んでいる人に、
女性を口説くコツを実践動画を用いて解説したり、
いくらでもあります。

どれもしっかりと悩みを解決しています。

 

これって悪いことですか?

 

何も悪いことしてないですよね。
外から見ればただの怠け者にしか見えませんが、
その人の代わりにシステムが価値を提供しています。
必ずしもその人自身が汗かいて働く必要はどこにもありません。

よりたくさんの価値を提供するためには、
むしろ「何もしなくても儲かる状態」を目指す必要があります。
システムが完全に自分から切り離されれば、
時間や労働力といった要因に縛られなくなりますからね。
収益を勝手に生み出してくれる純粋な資産になります。

 

インターネットの環境が整う前は、
この価値を生み出すシステムが会社しか有り得ませんでした。
経営者しかシステムを所持できなかったんです。
そのシステムもたくさんの従業員を雇う必要があるので、
管理の手間が発生してしまいす。
完全に寝ているだけというわけにはいきませんでした。
楽して儲けるには詐欺的な手法しか存在しなかったのでしょう。
(詐欺師は詐欺師で手法を考えるのに苦労してそうですが。)

 

そういったこともあって、
「楽して儲ける = 悪いこと」
といった価値観が定着したのではないでしょうか。

 

でも今は違います。
インターネットを利用すれば、
文字通り何もしなくても価値を生み出すシステムを所持することが可能になったんです。

この記事だってそうです。
さすがにこれだけではお金にはなりませんが、
一度僕がこの記事を書いただけで何百人もの人に読んでもらえます。
もし役に立ったと感じてもらえれば、
僕は寝ながらにして価値を提供したことになります。
これをうまく組み合わせることで、
寝ながらサラリーマンの収入をぶっちぎることは十分可能です。

 

お金は苦労して稼ぐべきだと考えている人は、
時間と労働力という限られた資源をお金に替えていきます。
1日は24時間しかないし、
作業効率が10倍になるなんてことはありえないので、
どこかで収入の限界が訪れます。
会社が生み出す価値も自然と限られてきます。
それでもなんとか頑張って収益をあげようとしているのが、
悪名高いブラック企業ですね。

頑張ることが正義だという価値観は、
ブラック企業を量産していきます。
何も知らない新入社員は働くとは命を削ることで、
苦労しないとお金は稼げないんだという歪んだ価値観を持つようになるでしょう。
死ぬほど頑張っているのに収入は増えず、
生活も一向によくならない。
挙げ句の果てには本当に死んでしまう。

本当に笑えません。

 

そう考えると、
「楽して儲けてはいけない」
よりも
「頑張って儲けてはいけない」
のほうが正しい表現なのかもしれません。

頑張って頑張って頑張っても、たどり着けるのはジリ貧だけです。
多くの場合、儲からないのは頑張っていないからではなくて、
やり方が間違っているかです。
お金に苦労するのは能力が低いからではなくて、
儲からないやり方をしているからです。

 

頑張って儲ける人よりも、
楽して儲ける人のほうが結果的に豊かになるのは、
受け入れがたい事実かもしれませんが、
現実としてそういう世界になってきています。

もし本気で儲けたいと考えているなら、
働き方を見直してみるといいかもしれませんね。

 

 

それでは、この辺で!

 

 

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こんにちは、シュンです!

お酒とマンガを愛してやまない24歳。

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少ないアクセスを収益に変えるのが得意。最高月収44000円と、同規模のブログの約42倍の収益性を達成しました。

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