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今さら聞けない、ブログ初心者のための3分SEO講座

seo

 

もはや利用しない企業が存在しないほど、インターネットは身近なものになりました。
起業を考えているのであればSEOは避けては通れない道になりつつあります。
そこで今日は誤解されがちなSEOについてざっくり説明していきたいと思います。

 

インターネットに詳しい人ならSEOという言葉を一度ぐらいは聞いたことがあると思います。
逆に普段パソコンを触らない人にとったら呪文のように聞こえるでしょう。
ですが、意味はそんなに難しくないです。

 

 

SEOとは一言で言うと、webページを上位表示させるために行うことです。
具体的な方法としてはタイトルタグが重要で、h1タグを設定しないとは何事か、うんたらかんたら・・・・
まあ調べたらたくさん出てきます。
調べれば調べるほど出てくると思います。
それでテクニックがたくさん出てくるものだから、それさえやっておけば上位表示できるのかと勘違いしてしまう人も多いです。
確かに2010年頃まではそのテクニックのごり押しで内容のないコンテンツを上位表示させることは可能だったようです。

 

しかしその後検索エンジンの技術が高まるにつれて、小手先のテクニックではなくて本当にユーザーの利便性を考えたページが上位表示されるようになってきました。
これがかの有名なパンダアップデートとペンギンアップデートと呼ばれるものです。

 

パンダアップデート
低品質なコンテンツのサイト順位を下げ、良質なコンテンツのサイト順位を上げることを目的としたアルゴリズムのアップデート

ペンギンアップデート
システムの抜け穴を狙ったようなあざといSEO行為を行っているサイトの順位を下げ、適切なSEO行為を行っているサイトの順位を上げることを目的としたアルゴリズムのアップデート

 

現在もそのようなテクニックが役に立つのは事実です。
しかし、あくまでも補助的なものでしかなく、それ自体は評価されにくいです。
どういうことかというと、検索エンジンが評価するのはあくまでもコンテンツであって、ごちゃごちゃしたコードではないということです。

 

図で表すとこんなイメージ。

seoイメージ

 

SEOやSEO対策と言った言葉の使い方はあいまいな部分が多いので、あくまでもイメージとしてとらえてください。
SEO対策と言ってよく解説されているのが「内容を正確に検索エンジンに伝える技術」の部分です。
この技術はいわば、本当のコンテンツの内容と実際に検索エンジンが読み取る内容のギャップを埋めるためのものです。
検索エンジンの技術がどんどん進歩していると言っても、やはりまだ理想の状態には届きませんからね。
日本語的には正しくても、タグの使い方によっては検索エンジンが正しく認識してくれないことがあります。
そこで、コンテンツを作成する側が検索エンジンが内容を理解しやすいようにサイトの構造やそれぞれのページの文章構造を明確に表すということが行われています。

 

SEO対策はあくまでもコンテンツの内容を正確に検索エンジンに伝えるためのものなので、いくら頑張ってもコンテンツが充実していなければ上位表示される日は永遠に訪れません。

 

しかもアルゴリズムは日々進化しているので、いちいち対応していたらキリがないです。
いずれは技術の発達によってSEO対策が全く必要なくなることも考えられます。
本当に上位表示させたければ、地道に良質なコンテンツを作り込んでいくしかありませんね。
SEO対策に力を入れるよりコンテンツ作りに集中したほうが、結果的に早く上位表示されるかもしれません。

 

 

なんとなくSEOのイメージはつかめましたでしょうか。
SEO対策は大事だけど、あくまでも補助的な役割なので力を注ぐのはほどほどに。
コンテンツ作りに全力を尽くしましょう。

 

 

それでは、この辺で!

 

 

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