無料プレゼント!

起業に資格は必要ない!?起業成功に本当に必要なスキルとはなにか?

資格勉強をしている労働者
シュン
こんにちは、就職せずにブログを書いて好き勝手に生きているシュンです

起業したいと思ったときに、まず考えるのは資格ですよね。

難易度の高い資格を取得することで、ライバルより優位に立てて起業にも成功できると。

 

知り合いの経営者に起業の資格で何がオススメか聞いたところ、

経営の資格であるMBAすら起業には役に立たないと言われました。

 

それを聞いた当時は、あまりぴんと来なかったんですが、自分でもビジネスをやるようになってその理由がわかった気がしました。

起業には資格が必要ない理由と、じゃあ何を勉強すれば起業に成功できるかということについてお話したいと思います。

 

資格で起業したら失敗する!?

ヤモ助
起業に資格はいらないと言うけど、弁護士資格ならさすがに起業できるやろ!
シュン

確かに、弁護士で独立しようとする人は多いね

でも、じつは弁護士という難易度の高い資格で起業しても、最近は儲からなくなってきてるのが現実なんだ

 

弁護士が稼ぎにくくなっているのは、弁護士が増えすぎて、仕事の奪い合いになってるからです。

せっかく弁護士になったのに年収200万円なんていう話もよく聞きます。

必死こいて勉強してやっとのことで合格したのに、ふたを開けてみればフリーターと同じ収入って・・

さすがに同情します。

 

でも考えてみれば、それも当然のことなんですよね。

 

あなたがトラブルに巻き込まれて、弁護士に依頼するとします。

何を基準に弁護士を選びますか?

  • 腕のいい弁護士?
  • 費用の安い弁護士?
  • 信用できる弁護士?

いろいろあると思います。

でも、腕がいいかとか素人じゃわからないですよね。

 

法律問題は学校の試験のように、答えはだいたい決まっています。

 

5人弁護士がいたとして、一番ハンサムな人を選んでも何の問題もありません。

身長の高い人でもいいし、色黒の人でもいい。

 

「誰に依頼しても同じなら、安い人にお願いしよう」

と考えるのが人間というもので、僕なら間違いなくそうします。

 

ということは、ライバルの弁護士が増えるほど、大幅に値下げせざるを得ません。

少しでも値段が高かったら、ライバルにお客を取られてしまいます。

弁護士のバーゲンセールです。極端な話、スーパーの野菜と同じ。

 

そして、さらに悪いことに日本の人口はこの先減少していきます。裁判の数も減っていくでしょう。

 

その一方で弁護士は右肩上がり。ここ15年で2倍になっています。

ライバルは増え続けているのに、お客さんはどんどん減っていく。そして、料金でしか差別化ができない。

 

年収200万円も納得です。

 

最近一番耳にする法律問題って、過払い金じゃないですか?

テレビCMもやっているし、電車の広告でもよく目にします。

 

普通に法律問題を解決しても、全然稼げないし、それなら専門分野に特化して他と差別化しようという戦略です。

これは、もはや法律の知識というより、マーケティングのレベル。

素人がマネをするとやけどします。

 

資格を持っているだけでは稼げない時代になっているんですね。

 

これは弁護士に限ったことではなく、その他の資格についても同様です。

今は人数が少なくても、今後増えていくのは間違いありません。

弁護士ほどの難しい資格でも、飽和してしまうのだから、資格の難易度で優位に立つのは難しいでしょう。

 

資格はそもそも、スキルに一定の品質を保証するものなので、能力で差別化は難しいんですね。

 

となると、最後に行きつくのは弁護士と同じ値下げ競争です。

 

資格一本で稼ぐのは非常に厳しい。

 

 

よく取得したほうがいいと言われる資格

ヤモ助

ちょっと調べてみたんやけどさ

税理士とか簿記の資格が起業に役立つって書いてあったんやけど、これはどういうことなん?

シュン

それは、起業したら確定申告というめんどくさい手続きをしないといけないんやけど、その手続きが楽になるよということ

税金で計算とかいろいろめんどうやから、起業前にその知識を勉強しておこうという意味

起業の成功率とは無関係なんよね

税理士や簿記の資格は、起業に役立つと言われます。

これはなんでかと言うと、税金の計算に使うからですね。どんな事業でも、利益がでれば、税金を納めないといけません。

確定申告に必要なややこしい知識を、起業する前に資格で取得してしまおうというわけです。

 

しかし、納税に必要という理由だけで、取得するのは考えどころです。

 

なぜなら、多少めんどくさいだけで、資格を持っていなくてもできますし、お金を払えば誰かに代わりにやってもらうこともできます。

ちょっと今調べてみたんですけど、確定申告は8万円ほどで依頼できるみたいです。

税金の知識がまったくなくても、レシートを送りつけるだけで簡単に確定申告ができてしまう。

コンビニやタクシーで必ずレシートをもらっておいて、年に一度まとめて郵送するだけでいい。

めちゃくちゃ楽ちん。

 

あまり稼げてなかったら8万円は痛いですが、事業が軌道にのって余裕があれば楽に払える金額です。

今は8万円とか高いわ!と思うかもしれませんが、起業したら確定申告にとられる時間のほうがもったいなく感じますよ。

本当に時間はいくらあっても足りない・・

 

それに、確定申告に必要な簿記3級の講座も4万円ぐらいしますからね。

まあまあな金額。

 

納税のために資格を取得するのは、カレーを作るぞと言って、家庭菜園から始めるのと同じです。

自分でできるからといって、目的とは無関係なことに時間を費やしてしまう。

確かに、自分で土から野菜を作ったら、さぞ思い入れのあるおいしいカレーができますが、スーパーにいけばプロが作ったおいしい玉ねぎが100円で3つも買えます。

 

シュン
よしカレーを作るか!まずは野菜を育てるところからやね
ヤモ助
いやいや、カレーを作りたいならじょうろを持つ代わりに、包丁握らんかい!

 

シュン
クッソー!玉ねぎを作り忘れたから、カレーはまた来年か
ヤモ助
来年はもういいから、今すぐスーパーに行けっ!!

 

コントみたいな話ですけど、資格を取ったら起業するというのはこういうことです。

それに、野菜を作るのがうまくなっても、おいしいカレーが作れるようにはなりません。

資格と起業の成功は無関係。

目的を見失うと、年単位で時間を無駄にしてしまうので注意が必要です。

 

 

資格がなくても起業はできる

ヤモ助

起業に資格がいらないのはわかったけどさ

じゃあ、どんな勉強をしたら起業できるわけ?

シュン
それは、やっぱり起業そのものの勉強やね
ヤモ助
起業そのものの勉強?
シュン
集客と販売はすべてのビジネスで必須だから、そこから学べば間違いないよ

起業も数学や物理のように、基本となる考え方があります。

それが集客と販売です。

 

さっきも少し触れましたが、MBAという経営の資格があるのですが、これはすでにできあがっている会社をどう経営していくかという学問なので、ゼロから事業を始めるのには向いていません。

 

ゼロから始めるなら、純粋な集客と販売の勉強から始めるのがベスト。

自由に集客できて、売りたい商品が売れるようになれば、どんな事業でも失敗はなくなります。

売れる商品と売れない商品を見極めることができれば、失敗を事前に回避できるようになります。

 

逆に、どこからお客を集めたらいいかわからない、どうやって商品を売ったらいいかわからない状態では、どれだけ素晴らしいビジネスでも失敗してしまうでしょう。

 

初心者にオススメな練習方法は、ブログで稼ぐことです。

今後のビジネスの中心はネットです。集客も販売もネットなしでは考えられない。

 

そのネットでの集客と販売を効率よく学べるのがブログなんですね。

しかも、ブログのいいところは、お金がほとんどかからないこと。

どれぐらいかからないかというと、たった6000円でビジネスを始められてしまう。

僕もブログで収益を得ているのですが、その超絶リアルなお金の話をしてるのでよかったら参考にしてみてください。

たったの6千円!?ネットビジネスに必要な初期費用をリアルに書いてみる

2017.12.11

 

まとめ

資格がなくても起業は可能です。

むしろ、資格勉強する時間をビジネスの勉強をしたほうが圧倒的に成功する確率は高くなります。

料理を作りたいなら、手に持つのはじょうろではなくて包丁ですよ!

 

 

それでは、この辺で!

 

 

おもしろい!へぇ~!役に立つ!
資格を持っていなくても起業はできるっ!と思ったらポチっとお願いします!!

こんにちは、シュンです。

お酒とマンガが好きな24歳。

就職が嫌すぎて拒絶。マンガを読んでサボれそうという理由でネカフェ店員に。

ヒッチハイクをしたり、VRで遊んだり、オリジナルキャラクターを作ってみたり、借金を仮想通貨にぶっこんでみたり、楽しいことをして好き勝手に生きています。

次は仮想通貨を作ろうとたくらみ中。笑

副業のブログが通常の80倍というまさかの高収益化に成功。せっかくなのでブログでノウハウをシェアしてます^^

YouTubeもやってるよ!!
「シュンのビジネスチャンネル」

バイトでひげもじゃのおっさんに背後から肩を噛まれる。新歓で「新入生に交際がバレてはいけない」という誰得縛りプレイを強要されるなど、シュンを社会不適合者に仕立て上げた暗黒の大学時代の話はコチラ





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です