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起業で失敗しにくいビジネスの特徴4つ

ビジネス

 

こんにちは、学生起業家のshunです。
今日も起業に関するお役立ち情報をお届けしますね。

 

 

起業するときにうまくいくビジネスはみんな考えるのですが、
正直どんなビジネスがうまくいくかは誰にもわかりません。

 

そこで視点を変えて失敗しにくい、
失敗してもリスクの小さいビジネスを選べば、
失敗してもそれほどダメージを受けずにすみます。

 

失敗を重ねるたびにうまくなりますし、
要領もわかってくるので、
最終的には成功できるということですね。

 

一か八かでどかーんとやって失敗しましたじゃ笑えません。

 

そこで今日は失敗しにくいビジネスの特徴ということをお話ししたいと思います。

 

 

1、初期費用が少ない

いわゆる初期投資というやつですね。

 

自己資金で始めることができるので、
資金集めに走り回らずにすみます。

 

全て自分のお金でできるというのは大きいですね。
資金集めに時間と労力を費やす必要がないので、
事業に集中することができます。

 

もし自己資金でまかなえないのであれば、
誰かにお金を出してもらわないといけません。

 

他人のお金が絡むとどうしても話が複雑になりがちです。
ただでさえ慣れないことが多いので、
できれば余計な心配事は増やしたくありません。

 

 

お金を投資してもらう方法として出資と融資があります。

出資という形で投資してもらった場合、
出してもらったお金は返済する必要はありませんが、
利益から配当という形でいくらか持っていかれてしまいます。

 

また経営権にも関係してきます。
いくら自分が考えた事業であっても、
出資額の割合によっては実質的な経営権を奪われるということにも。
そうなれば名前だけの社長になってしまいます。

 

また銀行から融資を受けるなどした場合、
毎月一定金額を返済しないといけないので、
資金繰りを圧迫します。

 

立ち上げたての事業はとにかくお金がないので、
このような支出はないにこしたことはありません。

 

ちょっと豆知識。

投資と出資、融資の違い。

出資は事業の成功、成長に期待してお金を出すことです。
出資することによって配当金を得られたり、
経営に口を出すことができるようになります。
いわゆる株式を買う行為がこれにあたります。
出資をしてもらった側はそのお金を返す必要はありませんが、
利益の中から一定の割合を配当というかたちで渡さなければなりません。

 

融資は銀行などがお金を貸すことです。
国債や社債を買う行為がこれにあたります。
お金を出してもらった側からすると借金になります。
出資と違いお金を借りていることになるので返済の義務が生じます。
毎月一定の金額、元本+利息分を返済しなければなりません。

そして投資は出資や融資のようにリターンに期待してお金を払う事を言います。
投資に出資も融資も含まれるということですね。

 

出資も融資もないにこしたことはありませんね。
自己資金でやるのが一番。

 

 

2、維持費が少ない

会社が倒産するのはお金が払えなくなるからです。
月々に支払う金額が少なければ少ないほど倒産するリスクはもちろん小さくなります。

 

従業員や取引先、銀行。
お金を期限までに払えないというのは信用問題に関わります。

 

従業員に対して給料の振込みが遅れるという話をよく聞きます。
経営者からするとどうしても身内の感覚になってしまって後回しになるのでしょう。

 

従業員からしたら生活がかかっているので、
給料が遅れるということは死活問題です。
何度も遅れることで、
モチベーションが低下したり、
会社に対する不安が募っていきます。

 

すると当然パフォーマンスも低下するので、
会社の利益の低下につながります。

 

するとますます支払いが遅れていき・・・
最終的には倒産してしまいます。

 

毎月の支出は少ないにこしたことはありませんね。

 

 

3、在庫持たなくていい

在庫は持つだけで維持費が発生します。
うまく処分していかないとどんどん膨らむ一方です。

 

在庫は経理上は資産として扱われます。
仕入れ値がそのまま資産になってしまうので、
実際よりも価値を多く見積もることになります。

 

どんな商品も仕入れた瞬間からどんどん価値は下がっていきますよね。
1万円で仕入れたものも時間がたつにつれて5千円でしか売れないという状態になります。
もっと時間がたつと売れる見込みがなくなります。
不良在庫というやつです。
実際の価値は0円なのに経理上は仕入れた価格が資産として計上されています。

 

経理上は順調に見えても実際はそうでもないということもあるわけです。

 

また在庫を持つということはお金を眠らせることになります。
商品は売って初めてお金にかわります。
在庫のまま持っていても仕方ありません。

 

在庫を大量に抱えるということは、
非常に効率の悪い経営になってしまうんですね。
本来であれば使えるはずのお金が使えない。

 

これは立ち上げた直後の資金に余裕のない会社にとったら死活問題です。

 

 

4、利益率が高い

利益率というのはいろいろ種類があるのですが、
簡単に言うと安く仕入れて高く売るということです。

 

同じ1万円の商品が売れたとしても、
原価が3000円と8000円とでは儲けがまるで違ってきますよね。
利益が7000円と2000円で3倍以上の差になります。

 

高い利益率を確保できる業界を選ぶことで、
それだけ経営が楽になることがわかるかと思います。

 

特に個人では大量に売ることが難しいので、
利益率は非常に大事な要素になってきます。

 

 

初期投資、維持費が安く、在庫を持つ必要もなくて利益率が高い。
まさにアフィリエイトですね。

 

 

それでは、この辺で!

 

 

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こんにちは、シュンです!

お酒とマンガを愛してやまない24歳。

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少ないアクセスを収益に変えるのが得意。最高月収44000円と、同規模のブログの約42倍の収益性を達成しました。

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