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将来楽をするために今頑張るのは正しいのか

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90歳「将来が不安」

麻生さんが高齢者に暴言を吐いたとメディアが叩いた問題がありました。
麻生氏「90歳で老後心配、いつまで生きてるつもりだ」
個人金融資産が1700兆円もあるのに消費が思うように伸びていない日本経済。
その中で90歳にもなって老後のためにお金を消費しようとしない高齢者に対しての上記の発言でした。

メディアのいつもの言葉尻を捉えて叩くスタイルは今回は置いておいて、
これって全く他人事じゃないよなと思ったのでそのことを書こうと思います。

 

将来の心配ばかりして幸せなのかな

人それぞれ幸せの感じ方は違うのでとやかく言うつもりはありませんが、
僕はできれば将来の心配をしなくていいようになりたいです。
時間と労働力と引き換えにわずかなお金をもらうような命を削る働き方ではなくて、
事業に失敗してゼロになってもイチから自分の手でお金を生み出せるという自信やスキル、
そういうものに価値を感じます。

90歳で将来の心配をする人はこれまでも漠然と将来に怯えてきたんだろなと思います。
そのクセが抜けずにそのまま90歳になってしまった。
少しかわいそうだなとすら思います。
不確実な将来の不安を想像しては肩を震わせる毎日。
押しつぶされそうな将来の不安をまぎらわすために誰かと会い、
誰も相手がいなければパチスロで暇を潰す。
それでも日常のふとした隙間に不安は水のように入り込んできます。
雲のような漠然とした不安に心を削られる毎日。
想像上の未来がその人の人生になってしまっていたのではと思わずにいられません。
今を生きているつもりが未来に生き続けてしまった。
きっと不安と同様に幸せも未来にあったのではないでしょうか。

 

将来楽をするために

学校で先生に「勉強とかやる意味わからん」と言うと、
「今頑張れば将来楽できるぞ」と言われたことのある人もいるのではないでしょうか。
とりあえず大企業に入れば将来楽できると思っている人も多いと思います。

 

将来っていつだよ

じゃあ楽できる「将来」っていつですか?
30代?40代?50代?それとも定年後?
お金をもらって働く以上、楽なことなんてないと思います。
バイトですらそれなりに嫌なことはありますからね。
楽だとしてもそれは周りと比べて楽だというだけ。
ノルマもなく毎日ノンストレスで勤務時間も短い。
自由に使えるお金も時間も余っていて、休日のみならず仕事後も趣味や遊びに費やせる。
なんてことはまずありえないですよね。
ということは、がむしゃらに40年ほど働いて退職金をもらったあと、ようやく楽をできるということです。

退職後の生活を夢見て40年もストレスに耐え続ける。
そりゃ欝にもなります。
しかもその楽をできる「将来」が40年後に訪れたらまだましで、
定年はどんどん遅くなり、年金だけじゃ生きていけないからアルバイトをやらざるを得ない。
という状況も容易に想像できます。
もうそうなったら楽をできるはずの「将来」は永遠に訪れません。
将来楽ができると信じてきて頑張ってきたのに楽になるばかりか苦しくなる一方。
こんな状況で将来の心配をするなというほうが難しいでしょう。

 

将来しか見えなくなる

人間の脳は同じ思考を繰り返せば繰り返すほど、同じ思考に陥りやすくなります。
つまり将来の心配をすればするほど、ふとしたときにそのことが頭をよぎるのです。
40年間将来のために頑張り続けた人は、その後も将来のために頑張り続けます。
何十年もこびりついた思考はちょっとやそっとじゃ変わりません。
人は歳をとるほど頑固になりますし、ネガティブな人はすぐにポジティブにはなれません。
脳が新しい考えを受け入れられないのです。
思考は簡単には変えられません。
常に将来を心配し続けた結果、90歳になっても将来を心配してしまう。
将来のことを考えたくなくても頭に浮かんでしまう。
そんな状況なんじゃないかなと思います。

 

決して他人事じゃないと思う

あなたは何歳まで生きるつもりですか?
そしてそのために何歳まで「将来のために頑張って」
何歳から「楽をして好きなこと」をやりますか?
これを明確にイメージできる人はほとんどいないと思います。
イメージできていたとしてもその通りになる可能性は低いです。
未来に何が起こるかなんてわかりませんからね。
明日出社したら会社が倒産しているかもしれないですし、
交通事故に巻き込まれて仕事をやめざるを得なくなるかもしれません。
もしかしたら宝くじが当たるかもしれません。

僕は漠然と将来に不安を抱くのは意味がないと思っています。
不安の種なんて探せば無限に見つかりますし、そのほとんどは現実にはなりません。
もちろん事前に予測してリスクを回避することは大事です。
ここで言ってるのはなんの根拠もない突発的に浮かんでくる不安のことです。
最悪の事態は防げないから最悪なのであって、対処できるなら全力で対処するだけです。
とりあえず将来の心配をして不安になることで考えているフリをしている人は注意したほうがいいです。
将来ばかり見ていると足元をすくわれます。
結局トラブルを回避できるかどうかは「今」の振る舞いに掛かっているんですから。

 

40年頑張り続ける価値はあるか

めちゃめちゃポジティブに考えて老後働かなくて生きていけるとしたら、
そのために40年も頑張れますか?
僕はそれでも40年は長いと思います。
というよりいくら自由になれたとしても歳をとってからとか遅すぎます。
南の島で悠々自適の生活は憧れますが、それもやっぱり若いときのほうがいい。
老後のために若い時期を犠牲にするのは割に合いませんね。
それならまだ逆のほうがましです。
若いうちに好き勝手遊んで長生きはしない。
まあ一番いいのは言うまでもなく自由で長生きすることですけどね。

そのためには副業でも起業でもして自分の力でお金を生み出せるようになる必要があります。
お金を生み出す仕組みを一度構築できればサラリーマンとは比較にならない自由が手に入ります。
もし仕組みが壊れてしまってもまた作ればいいだけです。
自分の手でお金を生み出せると確信していたら将来の不安もなくなると思いませんか?
肩に重くのしかかっている重りがなくなる気がしませんか?

老後将来の不安を抱えながら細々と生きながらえるために40年がむしゃらに働き続けるか、
早いとこ仕組みを構築してしまって残りの人生好きなことに時間を使うか。
どっちの「将来」がいいですか。

参考記事:起業したあなたが暇なお金もちになるためのシステム化の正体

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