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情報商材は詐欺!? 2万円カモられそうになった話

詐欺

 

 

こんにちは。
Webマーケターのシュンです。

 

情報商材は超絶あやしい。

 

まず、情報商材という文字列が怪しすぎる。

 

売る気がこれっぽっちも感じられないネーミング。情報商材はキレていいと思う。商品として生まれてきたのに、ひどい名前をつけられて。子供に裏切者と名付けるようなものです。

一番気を使わなきゃいけない名前で、怪しさがにじみ出ちゃ終わりです。情報商材は一生疑いの目を向けられるのでしょう。

今日はそんな情報商材の誤解を解いてやろうと思います。情報商材って怪しいけど、初心者のサポートに定評のあるいい奴なんですよ。ゼロから稼ぐには欠かせない存在です。

 

情報商材とはネット上で売買される情報のことです。ゴルフの上達法とか犬のしつけ方など実用的なものから、ユーチューブで稼ぐ方法という少し怪しげなものまであります。

これらがPDFファイルや動画で販売されています。買う前に中身が見れない性質があるので、どうしてもセールスがうさん臭くなってしまうんですよね。多少怪しくしないと売れない。

誰でも簡単に作れることもあり、値段や内容はピンキリですね。まさに玉石混合。詐欺商材もあるので注意しましょう。

 

ビジネス初心者が稼ごうと思ったら、普通は本を買うと思います。いきなり情報商材に手を出す勇気はないんじゃないかな。

だけど、本を何冊読んでも稼げるようにはならないんですよね。

孫正義とかスティーブジョブズの本を読んでも、書いてあるのは彼らの人生哲学だけ。ある程度の実力が備わっていれば、それを自分のビジネスにいかすことも可能でしょう。

でも、ビジネスのビの字も知らない素人が読んでも、「いい話だなあ」で終わりです。得した気にはなるけど、それで稼げるようにはなりません。

 

僕もビジネスを始める前に読みました、金持ち父さん貧乏父さん。このときは情報商材の存在すら知りませんでしたね。

将来起業できたらなあと、なんとなく考えていた時期でした。そこにこのタイトルはぶっ刺さりましたね。読んだらお金持ちの秘訣がわかりそうじゃないですか?

 

まさにそんな話です。金持ち父さんと貧乏父さんの二人の思考の違いが対比して描かれています。

金持ち父さんは親友の父親で、13歳で中退したのにも関わらず、ビジネスで成功した億万長者。貧乏父さんは高学歴なのに収入が安定しない実の父親。

幼い筆者が二人の教えを吸収しながら成長するという話。

 

金持ち父さんは言います。

毎日労働に追われ、ラットレースから抜け出せないのは、資産を持っていないからだ。

家や車は資産ではなくて、負債。資産とはポケットにお金を入れてくれるもののことだ。

ラットレースから抜け出す方法は資産を所有すること。資産から得られる不労所得が毎月の支出を上回れば、無事ラットレースから抜けだせるのだと。

初めて読んだとき衝撃を受けました。家や車が負債だったなんて。そして、僕が信じてきた常識はラットレースという狭い世界でしかなく、その外には自由な世界があるんだと。

 

俺も不労所得を得てラットレースを抜け出してやると思いました。

 

さっそく本で紹介されていたキャッシュフローゲームをやってみることに。金持ち父さんによると、収入と支出を正確に把握し、キャッシュフローを改善することが成功に欠かせないのだと。

5000円もあれば買えるだろうと思っていましたが、値段を見て目玉が飛び出ました。

だって、ただのボードゲームが2万円ですよ。

いや、さすがにそれはきついわ。3000円あれば人生ゲームで人生の酸いも甘いも学べる時代に、2万円でお金の流れを学びましょうって。冗談きついぜ。

 

それでもあきらめきれない僕は、キャッシュフローゲーム会なるものに参加しました。参加費3000円。使い捨ての人生ゲームと考えたら、まあアリでしょう。

教育が目的のゲームだし、つまらないのは覚悟してました。遊びでいくんじゃない。成功の第一歩を踏み出すために行くんだと己を高ぶらせました。

当日はメンバーが集まらず主催者と二人きり。案の定ゲームは盛り上がらず。おっさんと二人で無言でネズミの駒を進めていくという地獄絵図。どんな罰ゲームやねんと思いましたよ。

成功の第一歩とか考えていた自分が恥ずかしくなりました。楽しいってやっぱり大事だわ。どれだけ恥ずかしい思いをしても、笑い話に昇華できれば救われます。笑いは偉大だ。

 

それで、キャッシュフローが学べたらまだ救いはありました。単純に勉強代と割り切ることができたと思います。

けどね、やってみて絶対役に立たねえわと思いました。

なぜなら、不動産とか株とか買う金がそもそもないんだわ。コツコツと資産を買って、不労所得を増やしていきましょうというのが脱ラットレースの主旨なんだけど、資産を買うお金がそもそもない。

 

貧乏学生はスタートラインにも立つことができないんだよと、厳しい現実をつきつけられましたね。

というか、バブルならいざ知らず、人口が減っていく日本で不動産投資で成功するとか無理なんですわ。

不動産を転がして利益を出せるアメリカだから成立する話。しかも20年前の。本ってこんなもんなんですよ。20年前の、しかも違う国の成功法則がもてはやされる世界。いまだにAmazonで上位にランクインしてます。

 

それで、僕が一番びっくらこいたのが、この本フィクションなんです。

なんかいかにも私は成功者から英才教育を受けて育ったお金のプロフェッショナルです、みたいな顔してるんですけど、全部作り話。

 

すべてはあのバカ高いボードゲームを買わせるため。

 

危ない危ない。もう少しで完璧にネズミ捕りに引っかかるところでしたよ。勉強会に出席した時点でしっぽぐらいは持ってかれてましたね。

 

資産と負債の考え方は、今も役に立つと思います。

 

だけどね、素人がそれを知ったところで1円も稼げないんですわ。ゲームを買って流れ出て終わり。

本は情報の質は確かに高いけど、稼げるようにはなりません。少なくとも初心者が読んでも頭でっかちになるだけです。

 

その点、情報商材は初心者にうってつけです。

僕は本も読みますが、どっちが役に立ってるかと聞かれると間違いなく情報商材です。

お金の流れをよくすればいいんだよ、なんてふわっとしたことは書いてません。初心者がお金の流れと言われて何ができますか。明らかに高いボードゲームを買ったり、なけなしの財産を証券会社がおすすめする株に突っ込むぐらいしかできないでしょう。

情報商材は確かに質は低いものが多いです。だけど、具体的だから初心者が迷うことはありません。

情報商材に書いてあるのは、自動でお金を生み出してくれる仕組みを作る具体的な手順、つまり資産をゼロから構築する方法です。

最初にここに登録して、このツールは必須で、使い方はこうで…

なかには販売者が直接指導してくれる商品もあります。

 

僕がもし情報商材を買ってなかったら、日記みたいなブログ記事を量産して、ネットの海に散っていったのは間違いありません。

ブログを書くなら特定のジャンルに特化しろなんて、ビジネス書を何冊読んでも書いてませんからね。

 

情報商材はいわば説明書です。

必要な道具から食材、調理方法まで細かく説明されているのが情報商材。料理をしたことがなくても手順に沿えばおいしいカレーができます。

一方でそれぞれの工程を詳しく解説したのが本です。道具の使い方で一冊、切り方で一冊、食材の特徴、選び方で一冊、といった具合です。

一冊ずつはとても内容が充実しています。読むだけで料理がうまくなった気分になるでしょう。

だけど、いくら読んでもカレーを作れるようにはなりません。味噌汁すら作れないでしょう。出汁を入れ忘れて味噌湯になるのがオチです。

 

確かに情報商材は怪しいです。詐欺まがいな商品があるのも事実。

だけど、大事なのって稼げるようになることですよね。そのためには一歩を踏み出さないといけません。

初心者に必要なのは雲の上の楽園ではなくて、目の前の一段の階段です。それを怪しいからと言って、無視するのは自由です。その代わり自力で一歩目を探さないといけませんが。

 

成功するというゴールは同じなんだから、わざわざ探さなくても、目の前にある階段を上るのが一番の近道だと思いますけどね。

 

 

それでは、この辺で!

 

 

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こんにちは、シュンです!

お酒とマンガを愛してやまない24歳。

ネットで稼ぎたい人に向けて、ブログで効率よく稼ぐ方法を発信しています。主にアフィリエイトをやっています。

少ないアクセスを収益に変えるのが得意。最高月収44000円と、同規模のブログの約42倍の収益性を達成しました。

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