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スモールビジネスとは?メリット、成功例、失敗しないコツ、おススメのビジネスを紹介

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こんにちは、ネットで効率よく稼ぐ方法を発信しているシュンです。

 

「起業やビジネスに興味はあるけど、スモールビジネスってよくわかんねえ」

「なんとなく小さいってのはイメージできるけど、なにがどう小さいんだ?」

 

これから副業でビジネスを始めてみようという人は多いと思います。

スモールビジネスは副業に向いているという情報を手に入れたものの、そこからさきがまったくわからない。

 

スモールビジネスって名前は知っているけど、よくわからんって人に向けて、メリット、成功例、おススメのビジネスなどをお伝えしたいと思います。

僕もバリバリスモールビジネスをやっているところなので、ちょっとは参考にしていただけるかと。

 

 

スモールビジネスとはなにか?

明確な定義は決まっていませんが、スモールビジネスは、1人から多くても数十人でできる小規模のビジネスを指します。
街の飲食店なんかはその代表ですね。

 

スモールビジネスは以下の特徴を持っていることが多いです

  • 地域性がある
  • 名前を聞いただけでビジネスがイメージできる
  • ネットのみで完結する

美容室やラーメン屋さん。どちらも名前を聞いただけでどんなビジネスかイメージできますよね。その土地に根付いているので地域性もあります。

たまに大企業が全国展開をしていますが、ひとつひとつの店舗はスモールビジネスと言えるでしょう。

 

最近、新たにできたのが、ビジネスのほとんどがネット上で完結するネットビジネスです。

ネットショップやアフィリエイトがその例ですね。

どちらも1人から始めることができ、初期投資もほとんどかからないのが特徴です。

 

 

スモールビジネスのメリット

「自分で稼いでみたいけど、何からはじめたらいいかわかりません」

とよくビジネスの相談を受けるのですが、初めての人にはスモールビジネスを推奨しています。

 

リスクゼロ

普通起業するときって、大金がかかります。

必死で貯めた貯金をつぎ込むわけだから、精神的にも追い込まれます。

 

「失敗したら学歴から社会的地位から、今まで築き上げたものがすべてなくなり、残るのは借金だけ。何が何でも失敗できねえぞ」

 

毎日そんなプレッシャーで仕事するなんてしんどいですよね。

 

僕なら耐えられない。

朝寝坊が許されない生活なんて考えられません。目が覚めた後も布団でぬくぬくしながらマンガを読むのが至福のひと時なのに。

 

スモールビジネスなら初期費用はほとんどかからないので、プレッシャーに押しつぶされることがありません。

失敗しても何も失わない。

 

僕がやっているネットビジネスなんかがその典型ですね。パソコンとネット環境さえあれば始められます。

僕がいまビジネスをやめても何も問題はありません。就活がめんどうですが・・・

 

大金が、人生がかかってるからやめられないみたいなことは全くありません。嫌になったらいつでもやめていい。

 

そうやって気軽に始められるのがスモールビジネスのいいところなんですが、もうひとつ非常に素晴らしいことがあります。

 

それは常に収入が安定しているということ。

 

普通に起業したら、事業が軌道に乗るまでは貯金を切り崩して生活しないといけません。

失敗したらすべてを失うプレッシャーと、目に見えて貯金が減っていくプレッシャー。

想像もしたくない重圧が両肩に重くのしかかります。

成功者の髪の毛がみんな薄いのは、このプレッシャーのせいだと勝手に思ってます。笑

 

ですが、スモールビジネスであれば、仕事を辞める必要がありません。スキマ時間に取り組むことができるので、貯金を切り崩さなくていいんです。

 

いつも通り仕事を続けながら、スキマ時間に作業をすることで副収入を得ることができる。

 

もし副業がうまくいけば、そのまま会社を辞めて独立することができるし、

うまくいかなくても、本業があるからくいっぱぐれることはない。

 

どっちに転んでも痛くないどころか、独立するチャンスまであります。

リスクゼロで起業できるのが、スモールビジネスのいいところなんです。

 

働かなくてよくなる

スモールビジネスは不労所得を形成するのに相性のいいビジネスでもあります。

「起業ってめっちゃ忙しいイメージあるけど、働かないってどういうこと?」

 

例えば、このブログ。

僕がこの記事を書いたのは、いつかわかりませんが、一度書いてネットにアップしておくだけで、たくさんの人に読んでもらうことができます。

この記事が読まれるたびに、およそ8.5円が僕に入ってくる仕組みになっているんですね。

僕が寝ていようと、旅行に出かけていようと関係ありません。24時間365日ずっとブログが僕の代わりに働いてくれているわけです。

 

飲食店も同じです。

お店を用意して、マニュアルを作って、人を雇えば、オーナーが何をしていても、勝手に売り上げが発生します。

 

一度仕組みを構築してしまえば、あとは放っておいても勝手にお金が銀行口座に振り込まれるのです。

 

最初これを聞いたときは感動しましたね。

不労所得って、不動産を持ってないとダメだと思ってましたから。将来はでっかいマンションを所有して、不労所得で生活してやるなんて考えてましたね。笑

 

不動産の代わりに、ビジネスという仕組みを作るだけで、大金を用意しなくても不労所得が手に入ってしまう。

夢のような話です。

 

年収1億円も夢じゃない

スモールビジネスと聞くと、収入もスモールだと勘違いする人がいますが、とんでもない。

 

たったひとりで年収3億円稼いじゃう化け物みたいな人もいますからね。もちろん不労所得です。笑

寝ているだけで毎年3億円が振り込まれる。毎年宝くじに当たり続けるようなものです。そんな小説のネタにもならないような奇妙な状態が、ビジネスで成功すれば実現できてしまう。

ちなみにその人は暇な時間に何をしているかというと、ホテルにこもって小説を書いたり、作曲をしたりして、趣味を楽しんでいるみたいです。

 

「ひとりで3億円とかww あり得るわけないやん」

 

確かに普通は不可能です。

スーパーサイヤ人並みの移動速度があっても、1日に営業できる件数は限られています。

億とかどう頑張っても無理。

 

でも、自分の代わりに仕組みに働かせれば別です。

 

仕組みさえ拡大してしまえば、収入は勝手に増えていきます。

僕はブログを更新しなくても、ある程度の収益は確保できますが、空いた時間に記事を書くことで、アクセスが増えて、雪だるま式に収入も増えていきます。

 

仕組みを作って、自分から完全に切り離すのがポイントです。

 

 

スモールビジネスのデメリット

スモールビジネスっていいことづくめのようですが、デメリットも存在します。

孤独になる

スモールビジネスは基本ひとりです。

僕は家にこもってひとりで黙々とブログを書いています。誰ともしゃべらないせいか、最近はひとりごとが増えた気がします。笑

自分の声を聴いて安心してるんでしょうね。(なんか自分で書いていて虚しくなった・・)

とまあ、作業をしていると当然わからないこともでてくるんですけど、そんなときに相談できる人がいない。

何が正解かわからなくても、自分なりに答えを出して前に進まなきゃならない。

 

これって結構しんどいです。間違った方法を取ってしまうと、年単位で時間を無駄にしてしまうこともありますからね。

 

なので、もしビジネスを始めるときは、いきなり誰かに相談することをおすすめします。

孤独もまぎれて、遠回りもしなくていい。

一石二鳥ですね。

 

 

スモールビジネスを成功させるコツ

スモールビジネスは気軽に始められるのに加えて、コツさえつかめば素人でも成功しやすいビジネスでもあります。

 

大企業に関わらない

スモールビジネスをするときは大企業がいない領域を選ぶのがポイントです。

素人が大企業とまともに戦って勝てるわけありませんらかね。

逃げるが勝ちです。

 

「大企業がいない領域っていうけど、美容院とかは大企業もいるよね?」

確かに、美容室事業は1000円カットをはじめ、大企業も多く参入しています。

こういう場合はどうするかというと、価格をいじることで大企業との衝突を避けることができます。

 

大企業が1000円カットでくるなら、1万円カットで対抗してみるとか。

もちろんただのカットじゃ1万円もとれませんが、1万円の付加価値を付けることで大企業とお客の取り合いをしなくてすみます。

髪を安く切りたい人が1万円カットには行かないですよね。仕事帰りにでも適当に1000円カットで済ましてしまいます。

 

大企業は規模が大きいため、安売りが得意です。安くたくさん売ることで利益を確保します。

なので、個人でビジネスをするなら基本は高価格戦略をとるといいでしょう。

そうすれば大企業につぶされませんし、粗利が高くなるのでビジネスも安定するため、成功しやすくなります。

 

既存のビジネスを模倣する

起業の難しさのひとつに市場の開拓があります。

 

人って新しいものにお金を払いたがらないんですね。

ブログ初心者にありがちなミスが、なにもかも無料でやろうとしてしまう。

 

アフィリエイトブログは有料で作るべきか無料ブログで作るべきか?でも書いたんですけど、ブログは絶対に有料でやるべきなんですね。

でも、無料でできるブログにお金を払うなんて、ほとんどの人が受け入れられません。ブログにお金を払うという考えがないから、無料に固執してしまって、いつまでも稼げないということになってしまいます。

 

ベンチャー企業はとがった商品で勝負することも多いため、どれだけ革命的な商品でも最初はあまり売れません。

iPhoneも今でこそ何億台も売れていますが、最初は数百万台と今の数%ほどしか売れてませんでした。

ほとんどの人はスマホという得体のしれないものにお金を払わないんです。

 

いい商品を作れば売れるというのは幻想で、お客が認知し、認められて初めて売れます。

認知されるまでに夢半ばで力尽きてしまうベンチャー企業の多いこと。

 

その一方でスモールビジネスは美容院や歯科医院など、既存のビジネスの場合が多いので、市場を1から作る難しさはないんですね。

結果の出ている同業をうまく模倣できれば、それだけで成功したも同然。

 

 

スモールビジネスの失敗原因

いきなり大きくしてしまう

スモールビジネスは仕組みを作って稼ぐと言いましたが、失敗する原因は、稼げない大きな仕組みを作ってしまうからです。

いきなり大金を投入して、稼げないまま力尽きてしまう。

 

僕のブログは決して大きくはありません。

もう2年ほど運営していますが、人によっては1カ月ほどで達成できる規模です。

それでも最高月収44000円を達成しまして、これは同じ規模のブログの42倍の収益性。

普通にブログをやっていたら、稼げるのはたった1040円・・

 

僕が心掛けているのは、ブログという仕組みを大きくすることではなくて、いかに効率よく稼ぐか。

 

起業の成功とは、「稼げる」仕組みを作ることです。大きさは関係ありません。100円入れた時に101円が仕組みから生まれるのか。

 

これが成功。

 

1億円で起業しても、9千万円しか売れなければ、1千万円の赤字です。逆に、100円の仕組みから101円が出てくれば、1円の黒字です。

成功は後者。

その仕組みに1億円入れれば、100万円の儲けが出ます。

 

稼げない大きな仕組みを修正して、稼げる仕組みにするのは大変ですが、仕組みが小さければ修正も簡単。

だから、起業するときは小さく始めるのがポイント。

 

小さい仕組みをこねくり回して、優秀な仕組みに育てていく。お金をぶっこむのはそれからです。

ブログもアクセスが増えて稼げるのは当たり前。大事なのはどれだけ少ないアクセスをお金に換えることができるか。

 

小さくても利益の出る仕組みを作ることができれば、あとは拡大するだけで、勝手に収入が増えていきます。

小さく始めることで、借金で首が回らなくなる事態も回避できます。

 

 

スモールビジネスの成功例

スモールビジネスの長所を活かして、あっというまに1億円事業を作ってしまった事例をご紹介します。

 

加藤さんという、僕がビジネスの相談に乗ってもらっている人の事例です。

ベンチャー企業の経営者なんですが、ひょんなことで知り合って、普通は表に出ない貴重な裏話を聞くことができたのでシェアしますね。ガチの事例なので参考になるかと思います。

 

せどりという古本の転売ビジネスがあります。

ブックオフから中古本を仕入れて、Amazonで売ることで差額で利益を出します。

 

どうやって利益の出る本を見つけ出すかというと、専用のデバイスで本のバーコードをスキャンするんですね。ブックオフで片っ端からバーコードをスキャンしていって、利益の出そうな本だけ買って帰る。

今度はその本を、Amazonの倉庫に送ると。Amazonからその本が売れれば、手数料を引いた残りが入金されるという仕組み。

 

こうしてブックオフからAmazonに本を移動させることで稼ぐのがせどりです。

せどりで稼ぐなら普通は働き続けないといけません。中古本の仕入れをサボれば、収入は止まってしまいます。サラリーマンとなんら変わらない。

 

加藤さんは、これを仕組みにするために人を雇いました。自分の代わりにブックオフに通って、出品作業までしてくれるアルバイトを雇った。

そうすると、自分は何もしなくてもお金が入金されるようになります。

 

あとは、雇う人数を増やすだけで簡単に仕組みの拡大が可能です。アルバイトが3倍になれば、Amazonに3倍の本を送れるので、収入も3倍に。

 

その調子で、どんどん仕組みを拡大し続けた結果、1年で年商が1億円になっていたそうです。

 

ここまでの話だと、ただ人を雇ってせどりをしただけですが、加藤さんはアルバイトを雇う前に、自分で3日だけせどりをしたとおっしゃっていました。

 

なんのためか?

 

仕組みが、稼げるかどうか確認するためです。

人を雇って自動化する前に、自分で仕組みを動かしてみて、ちゃんと利益が出るか確認をした。

それで、ちゃんと稼げそうだとわかったから、一気に人を雇って1億円まで拡大したと。もし、その時点で稼げなさそうなら、人を雇う前に仕組みを調整する必要があります。

 

稼げるとわかった時点で、一気に拡大するから、リスクゼロで成功することができると。

起業は小さく始めて大きくでしたね。

 

ちなみに加藤さんのせどり事業は、翌年には年商2.6億円にまで成長。

さらに拡大しようとしたところ、Amazonの倉庫がパンクしてしまい、ビジネスの成長も止まってしまいましたとさ。

加藤さん「Amazonちっちゃいわ」

こんなセリフ聞いたことない。笑

 

 

おススメのスモールビジネス

ビジネスの経験のない初心者におススメなスモールビジネスは、ネットビジネスです。

ちなみに、最初のほうに紹介したひとりで年収3億円稼いで、趣味で生きている方もネットビジネスで稼いでいます。

 

ネットビジネスならパソコンさえあれば始められるので、初期費用はほとんどかかりません。性能も標準で十分。ゲームをするような高性能のパソコンは必要ありません。

失敗したとしても、何も失わないのがいいですね。気軽に挑戦できるのに、成功すれば億越えも夢じゃない。こんなに割のいいビジネスを僕は知りません。

 

自動化とも非常に相性がいい。ネットは簡単に自動化できます。

YouTubeなんかは、動画ひとつひとつが自動の仕組みそのものです。

動画を撮影してアップロードするだけで、あとは勝手に視聴されて、再生回数に応じて収入が入る。動画が視聴されている間は、なにをしていようが関係ありません。

もちろんこの記事も自動です。

 

ネットは全てが自動。

これほどビジネスに向いている環境はありません。

 

 

スモールビジネスで起業する人が増えているのはなぜか?

今まさに言いましたが、インターネットが発達したからです。

個人でもワンクリックでモノを売ることができるようになったからです。

 

ビジネスにレジが不要になった。お金を数える店員も、商品を並べる棚も、土地も、全部いらない。オンラインですべてが完結するようになりました。

ネットにかかるお金なんて、土地代に比べたらタダのようなものです。

 

ビジネスのハードルがとんでもなく低くなったんです。

 

こう言うと勘違いする人が多いのですが、ビジネスが簡単になったわけではありません。ネットビジネスといえど、ビジネスなので適当にやっても1円も稼げないでしょう。

 

それでも、成功する人が増えたのは、失敗がゼロ円になったからです。失敗しても損しない。だから、何度も失敗できて、最終的には成功すると。

タダでガチャがひけるなら、レア度MAXのキャラクターも100%手に入りますよね。ありがたみもなくなりそうですが。

あきらめない限り成功するみたいな、精神論はあまり好きじゃないんですが、現実としてそうなっています。

 

前に進む限り必ず成功できる。そう思ったから、僕は何の不安もなく、就職を放棄してビジネスの世界に飛び込むことができました。

そして、実際に稼げるようになった。

 

ビジネスに興味があるし、稼ぎたいけど何から始めたらいいかわからないという人はこの記事を読んでみてください。
参考記事:稼ぎたいけど何から始めたらいいかわからない人が最初に読む記事
 

それでは、この辺で!

 

 

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こんにちは、シュンです!

お酒とマンガを愛してやまない24歳。

ネットで稼ぎたい人に向けて、ブログで効率よく稼ぐ方法を発信しています。主にアフィリエイトをやっています。

少ないアクセスを収益に変えるのが得意。最高月収44000円と、同規模のブログの約42倍の収益性を達成しました。

初心者向けの無料相談もやってます。ご相談はこちらのフォームからどうぞ。

就活を放棄して専門スキルゼロで、レールを外れた筆者の詳しいプロフィールはこちら

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