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3億円マーケターの成功哲学

学生起業家のshunです。
3億円マーケターに学んだ起業の極意を公開していきます。
最大1,500人が詰めかけた起業セミナーのエッセンスを吸収して、
あなたも起業の準備をしていきましょう!

 

 

あなたは成功者と聞いて誰を思い浮かべますか?
スティーブ・ジョブズ?
ビル・ゲイツ?
マーク・ザッカ―バーグ?
孫正義?

 

おそらくこれらの人は誰もが認める成功者でしょう。
輝かしい成功を収めていて、
普通に生活をしていたら使い切れないぐらいのお金を手にしています。
誰もが一度は憧れる存在ですよね。

 

 

では成功とは一体なんなのでしょうか?
有名になること?
莫大な富を得ること?
会社を上場させること?

 

確かに一般的に成功者と呼ばれる人はこれらの条件をクリアしているかもしれません。
しかしいくら有名になったとしてもいくら富を手に入れたとしても成功することができるというわけでもありません。
若くして有名になり莫大な富を手に入れたばっかりに人生を狂わせてしまった人もたくさんいます。
アメリカとくにハリウッドではプレッシャーに耐えきれなくなって麻薬に手を出してしまう人も多いと聞きます。
有名になったり大金を手にすることが成功だと思っていると思わぬ落とし穴にはまってしまうかもしれません。

 

華やかしい成功を収める人がいる一方で質素な生活を送りながらも歴史に名を残している偉人もたくさんいます。
ガンジーやマザー・テレサはそういう偉人の1人です。
決してお金持ちではありませんが彼らもまぎれもなく成功者でしょう。

 

さまざまな成功者がいて成功の形も人それぞれですが、
僕たちはどこを目指していけばいいのでしょうか。
どうしたら成功できるのでしょうか。

 

今回の記事を読むことで1人1人成功の形は違っていて、
それぞれの成功にむけて何をすればいいのかということがわかると思います。

 

成功するということは成功する自分になるということ

 

成功したから成功する自分になれるのではなくて、
成功する自分になったから成功できるということ?
卵が先かにわとりが先かという話でしょうか。

 

普通の感覚で言うと成功が先だと思うんですけど、
どうやらそうではないみたいです。

 

成功するより先に成功する自分になる。

 

 

この成功する自分とは何なのかということについてもう少し詳しく見ていきたいと思います。

 

まず本題に入る前に予備知識として、
知っておいてもらいたい概念があります。

この図を見てください。

哲学(出典:次世代起業家育成セミナー)

これは哲学と呼ばれています。
簡単に言うと頭の中の地図ですね。
現在地と目的地を把握することによって、
目指すべきマイルストーンが明確になり、
目的地までのルートをたどることで成功できる、
というのが加藤さんの成功哲学です。

 

 

この哲学は一本一本の線である思考の流れからできていて、
その思考の流れの材料となるのが知識です。

 

材料である知識があって、
そこに思考の流れが加わることで、
頭の中で整理されて哲学が形成されるという感覚でしょうか。

 

知識+思考の流れ=哲学

 

哲学を形成するには知識と思考の流れが必要なんですが、
それらを身につけるのに便利なのが読書と音声です。
読書は知識を身につけるのには長けていますが、
思考の流れまではなかなか身に付きません。
音声は知識の量という点では読書に劣りますが、
(音声を聞くより活字で読むほうが早いため)
読書では身に付かない思考の流れを習得することができます。

 

 

 

少し難しいので料理を例に考えてみます。
僕は一人暮らしをしていて、
基本自炊をしているのですが、
めんどうなのでいつも同じ料理を作っているんですよね。

 

毎日ペペロンチーノを食べています。
めちゃめちゃ簡単なうえにうまい!
心強い味方です。
一人暮らし歴は3年ぐらいなのですが、
通算100回は作ってる気がします。
ニンニクの消費量がすごいです。

 

友達が家に来たときは決まってニンニク臭いと言われます。(笑)
体臭にはまだきてないのでセーフでしょう!

 

来る日も来る日もペペロンチーノを作っているので、
僕の頭の中にはペペロンチーノ哲学というものがすっかりできあがってしまっているんですよね。

・麺の茹で加減
・材料を切る
・具材を炒めてソースを作る
・麺をソースと絡める

これらの工程が染みついているので何も見ずに作ることができます。
この時の僕の頭の中はこんな感じです。
ペペロンチーノ哲学
スタートから仕上げまでの道筋がはっきりとしてるんですね。
だから迷いなく作ることができます。

 

一方ペペロンチーノ哲学を持っていない人の頭の中はと言うと、こうなってます。
ペペロンチーノ哲学
左はある程度料理はできるけど、
ペペロンチーノの作り方は知らない人。
料理に対する知識と思考の流れはあるので、
一度作ってさえしまえば簡単に哲学が形成されます。

 

右は料理を一度もしたことのない人の頭の中です。
自分がどの位置にいて、目的地がどこなのかということもはっきりわかっていません。
この人がペペロンチーノを作ろうと思えば、
包丁の使い方や食材の扱い方といった基礎から学ぶ必要があります。

 

 

目的地に到達するにはある程度の知識と思考の流れは不可欠だということですね。
日々の勉強が欠かせないというのがよくわかります。

 

ちなみに知識ばかり身につけて、
思考の流れが身に付いていない人、
いわゆる知識バカの脳内はこんな感じです。
知識バカ
バラバラ。
この状態だと哲学を形成するのが難しいので、
思考の流れをつけてバラバラの知識を整理してやる必要がありますね。

 

逆に知識がなくて思考の流れしかない場合、
何かに感化されて一方的なものの見方しかできない場合はこんな感じです。
洗脳状態ですね。
一方的
知識を増やしていろいろなものの考え方を身につける必要があります。

 

 

さて、哲学がどういうものかわかったところで、
いよいよ本題に入っていきます。

哲学とはこういうものでした。
哲学
このとき、成功までに乗り越えるべき課題はこのようになります。

 

1.知識がある
2.思考の流れがある
3.適切なマイルストーンがわかる
4.形成された哲学を実行する

 

1と2は勉強の話ですね。
読書をしたり音声を聞いたりして哲学を形成する土台を作っていきましょう。
知識はこのブログを読みあさってもいいですし、
ここにおすすめの本を載せているのでそれを参考にしてもらってもいいです。
音声は島田紳助の紳竜の研究やジェームス・スキナーのでっかい会社をつくる9ステップ、
次世代起業家育成セミナーがおすすめです。

 

 

適切なマイルストーンがどこかわからない。
これは経験不足ということもあると思うのですが、
加藤さん曰はく勉強不足だそうです。
ちゃんと勉強をして思考の流れも身に付いていたらわかるようになるそうです。

 

仮にわからないとしても方向ぐらいはわかるようになっていると思います。
なのでまずはそっちの方向に向かって歩いてみる。
別に成功までの道のりはいろいろありますからね。
最短だからいいというわけではありません。

 

一見無駄だと感じるようなことでも、
後になって無駄じゃなかったと感じることもありますしね。

 

 

僕は学園祭の実行委員をやっていたんですけど、
その時にわざわざ一から画像編集ソフトの使い方を学んでポスターを作ったんですね。
そのポスターは僕の仕事ではなかったんですけど、
自由に画像編集できるようになったら後々便利かなあと思って練習したんです。

 

そしたらまあ役に立つこと。
ブログをやるうえで画像を自由に作ることができるというのはすごい便利なんですよ。
外注しようとおもったらヘッダーだけでも1万円以上することもありますからね。
デザイン全部外注とかしてたら目ん玉飛び出ます。
記事に思い通りの画像を差し込むこともできるので、
一気にわかりやすくなりますしね。

 

それで、
あのときわざわざポスター作っておいてよかったなあと思うわけです。

 

 

これがジョブズの言うconnecting the dotsですね。
そのときは人生に何の意味があるかわからないけど、
後になって見返してみて初めてわかると。

 

だから適切なマイルストーンがわからなくても、
成功の方向にとりあえず近づいてみましょう。
きっと最後は線でつながります。

 

 

そして4の実行です。
このような格言があるんですけど、聞いたことありますかね。
“バカな奴ほど成功する”
普通頭がいいほど成功すると思いがちですが、
バカな人ほど成功しやすいみたいです。

 

これは逆に言うと、
めちゃめちゃ賢い人が罠に陥るということを示しています。
頭がいいばっかりに罠に陥ってしまうと。

 

その罠というのがこの実行なんですよね。
バカな人はごちゃごちゃ考えずにとりあえずやってみます。
しかし頭のいい賢い人は勉強ばかりして実行しないんですよね。
自分の周辺の知識ばかり増やしていって、
いっこうに現在地から動こうとしません。
思考の流れだけがひたすら強化されていきます。
思考の流れだけ強化された状態
当たり前ですが、
思考の流れをいくら強化したところで成功することはできません。
ゴールで誰か待っている人がいるとすると、
スタート地点をうろうろしているだけに見えます。
早く来ねえかなあって。
いつになったらこっちに向かってくるんだろう。

 

成功体質の人とは、 いつどんな状況でも目標に体を向けて、 一歩を踏み出すことができる人!

 

失敗して絶望のどん底にいたとしても、
次の日には成功にむけて歩き出している、
そんな人が成功できるんですね。

その場で落ち込んで立ち止まってしまうのではなくて、
悪あがきでもいいからとりあえず一歩を踏み出してみる。
たとえその一歩が間違っていたとしても問題ありません。
またそこで成功へと方向を修正したらいいだけですからね。

 

成功するということは成功する自分になるということ

 

これの意味がわかったのではないでしょうか。
いつどんな状況でも目標へと体を向けて一歩を踏み出す自分になることで、
成功することができる。
つまりその自分になることが成功することと等しいと。
すごい深いです。

 

 

さらにこの考えをつきつめていくとこうなります。

 

成功とは状態ではない

 

成功している状態を成功とは呼ばないんです。
なぜなら昨日の成功は今日の失敗かもしれないから。
あくまでも成功に向かって前進する自分になることが成功なんですね。
何があっても立ち止まってはいけない、
常に成功に向かって進み続けることが大事だということですね。
あなたも成功への哲学を形成し勇気を出して一歩を踏み出してみてください。

 

 

それでは、この辺で!

 

 

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こんにちは、シュンです!

お酒とマンガを愛してやまない24歳。

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