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愛着のあるブログを一瞬で失わないために!子テーマの導入方法

WordPress

こんにちは、学生起業家のshunです。
ひょんなことから3億円マーケターの元で勉強することになった話を赤裸々に公開しています。

 

愛着のあるブログを一瞬で失わないためにということで、今回は子テーマを作成していきたいと思います。
さくらサーバの場合を解説しますが、必要なファイルは一緒ですので、さくらを使っていない方でも同じように作成できます。

 

WordPressでブログをしているとたまにテーマのアップデートがあるんですね。
このアップデートというのはテーマのファイルがまるまる新しいものに置き換わってしまいます。
もし、テーマをどんだけ作り込んでいてもアップデートした瞬間上書きされて、今までのカスタマイズが消えてしまうということになりかねません。
そうなってしまわないために導入するのがこの子テーマです。

 

子テーマのファイルは親テーマのファイルを上書きします。(functions.php以外)
だから子テーマでバリバリ作り込んでおけば、親テーマがいくらアップデートされても子テーマで上書きできるので、痛くもかゆくもありません。

 

イメージ図

 

そんな便利な子テーマですが、なんと3行コードが書かれたたった1つのファイルを作成するだけで作れてしまうんです!
めちゃカンタン。
難しい知識も必要ありません。

 

それでは行ってみましょう!

 

まず親テーマと同じ階層に子テーマのフォルダを作成します。
(さくらサーバコントロールパネルのファイルマネージャ―から編集できます。
「表示アドレスへの操作」から新しいフォルダを作成します。)
フォルダの名前は「親テーマ-child」としておくとわかりやすいでしょう。

 

フォルダが作成できたらstyle.cssを作成していきましょう。
(「表示アドレスへの操作」からファイル作成で新しいファイルを作成できます。)

 

子テーマを作成する際に絶対必要になるのが、style.cssです。
これさえあれば子テーマは作れます。
あとは適宜カスタマイズしたいファイルを追加していけばいいです。
子テーマに存在しないファイルは親テーマのファイルがそのまま適用されます。

 

style.cssに書き込むのが以下のコード

/*
Template:親テーマ
Theme Name:子テーマ
*/
@import url('../親テーマ/style.css');

 

上の2行はWordPressが認識するためのものです。
そして3行目のコードで親テーマのstyle.cssをコピーします。
これがなかったらスタイルは全く表示されません。
もちろん親テーマのものを全コピーしても問題ありません。
他のファイル(functions.php以外)も同じです。

ここまでするとWordPressに子テーマが表示されていると思いますので、有効化しときましょう。

有効化

編集したいときはいつも通りWordPressのテーマの編集から直接編集できます。

 

注意:functions.phpだけは上書きしてくれない!
他のファイルと違ってfunctions.phpだけは先に子テーマが読み込まれます。
子テーマが読み込まれた後に親テーマが読み込まれます。
上書きではありません。
テーマに反映されるのは「子テーマの内容+親テーマの内容」となります。

 

だから親テーマに書かれていない内容だったら子テーマに書いても問題ありません。
しかし親テーマに書かれている内容を子テーマに書くとエラーがでてしまうので注意しましょう。
その場合は親テーマを直接書き換えるか、親テーマの内容を書き換えるような記述にする必要があります。

 

それでは、この辺で!

 

 

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